2回目のデートに誘う男性心理!『付き合う前の2回目』意味は?

初デート後に男性から『また会いたい』という誘いメールが来たら色々考えてしまいますよね。

気になっていたら嬉しいでしょうし、まだはっきりしなかったら男性の心理を知りたいなど『2回目デートってどうして誘うの?』と思うでしょう。

 

付き合う前の2回目デート、これに誘う男性心理にはいくつかの理由と目的があります。

女性はデートに誘われると何かと警戒するかと思いますし、そうした方がいい場合もあります。

一方で、純粋に好きだから誘っていることも多いので、しっかり男性心理を見極めたいところです。

 

以下では、2回目デートに誘う男性心理や目的を、詳細に解説していきます。

好きになりかけている

初デートをしてみて単純に好きになりかけたから2回目デートに誘っている、これは全然あり得ます。

むしろ、この心理が最も多いです。

出会いが誠実だったり前回が楽しかったら、『もう一度会いたい』と思うのは一般的な心理ですから、素直にそれに従い誘ってきているだけです。

なのでその際には、あなたがどうしたいか次第で返答すればいいでしょう。

 

2回目デートの目的としては『もっと知りたい』とか『発展させたい』といったところ。

初回での好き度にもよりますが、そこで『ほぼ好きだ』と感じていたら2回目で告白とか誘ってきたりもあるかもしれませんし、あくまで『もっといろいろ知りたい』という状況ならばあなたについていろいろ聞きたいだけです。

 

いずれにせよ、一般的に2回目デートに誘う心理は『気持ちがあるから』なので、あまり警戒しないで良いでしょう。

ただし後述しますが、体目当てとして誘ってくる男もいますので、一切の警戒心なしだと被害に遭うかもしれません。

ですので、初デートが好印象だったとか、気が合う、紳士的、あるいは『あなたも彼を好き』などの情報を判断基準にして、自分ももっと知りたいと思えるようならば会ってみるのが良さそうです。

友達として

2回目デートの誘いが『実は単純に友達としてだった』という場合もあり得ます。

よく分からないかもしれませんが、要するに、

 

初デートこそ恋愛を意識していたが、友達としての方が気が合った

 

ということです。

例えば初回の時に、『趣味の話で意気投合した』『性格的に付き合うのはないと思った』『お互いに仕事の愚痴や発散ができた』などこんな関係だと、恋愛よりも友達の方が好都合だったりもしますよね。

 

もちろん付き合ってもいいのですが、『それはなんだか違う』とこんな心理になることが男性にもあります。

それに男は、女友達も欲しいため、最初こそ恋愛目的でも気が合うようならば『手放したくない』と考えます。

 

その結果『友達として2回目に誘う』という形になりますが、この場合には割り勘にすることが多いので、それが判断基準です。

あるいは事前に、『趣味の話で盛り上がったので友達になりませんか?』といったように提案してくることもあります。

 

いずれにせよ、2回目に誘われたからといって必ずしもデートとは限りません。

それに、ある程度親しくなってから『単なる友達』を強調するちょっとずるい男もいますので、相手との心理的な距離感は常に図った方がいいですし、何より『自分の気持ち以上に相手の気持ちに敏感になる』2回目デートではこれが重要です。

 

『自分は恋愛のつもりで会いに行ったのに相手は違った』というのは2回目くらいからよくあることです。

しかもそのすれ違い状態のまま会い続けると、確実に好きになっている方が苦しみます。

ですから、いまいち何考えているのか分からないとか、友達としてなら会う気はないと思うのなら、『これってデートだよね?』くらいは確認した方がいいかもしれません。

体目当て

『初めから体目当て』この場合も、当然2回目デートに誘ってきます。

このタイプは計画的ですし、とにかく『やること』しか考えていないです。

付き合いたいからデートしているわけではないので、『どこに惹かれている』とか『どんな交際がしたい』という理想は持っていない場合が多いですし、初デート時も、『可愛い』『綺麗』などの誉め言葉メインの食事になっていた可能性が高いです。

 

要するに、『どうすれば女性が自分を気に入るか?』しか考えていないのです。

真剣ならば『気に入られたい』とは考えず、

 

どんな人か知りたい
交際相手として相応しいか
過去の恋愛
未来への考え方

 

などを探るはずです。

 

その上で、『この人は気が合う』とか『考え方がしっかりしている』『一緒にいたら楽しそう』と感じたら、2回目に誘ってもっと知りたい、付き合ってみたいとなるわけですよね。

しかし体目当ての場合、そこまでの未来は考えておらず『短期間で手に入れる』これだけに的を絞っています。

なので最初のデートが、『褒めてばかりで質問がない』とか『あまり深い話がなかった』というのならば疑うべきです。

 

一方で男は、真剣でも初デートの時には聞き役に徹しようと考えます。

その方がたくさん情報を入手できますし、ペラペラ話す男は総じて嫌われるからです。

なので、真剣と体目当ては見極めが難しい部分もあります。

 

それに、『軽そうに見えて真剣』とか『真剣に見えて遊び』などのように、男性にもタイプや性格がありますので、一概に『こういうタイプはヤバい』などの断言はできません。

ですから、2回目デートに誘われて『遊びだったらどうしよう』と疑念があるのならば、『その男性が誠実かどうかには関係なく』、あなたの基準で判断するのが良いでしょう。

結局は自分で見極めるしかないので、たとえそれで優良物件を逃したとしても仕方がないとして、『どちらの後悔をしたくないか』で判断するのが良さそうです。

最後に

2回目デートに誘う男性心理は、

 

もっと知りたい
友達として
体目当て

 

など、目的がそれぞれ分かれます。

 

男女関係は騙し合いであり常に駆け引きの連続です。

『人の気持ちを思いやれるいい人同士の組み合わせ』ってなかなかありません。

ですから、自分が判断力を身につけていくしか生き抜く方法はないです。

 

誘いの裏にある心理とは?デートにより何が起こりどんな関係性になるのか?自分に利があるか?この辺を考え尽くし、答えを出してみるといいかもしれませんね。