専業主婦希望は難しい?養うに対する男に本音

結婚したら専業主婦を希望する女性も多いですよね。

仕事なんかしたくないし、『男が外で働き、女は家で働く』という考え方です。

 

奥さんに専業主婦になってほしい男性も多いので、しっかりパートナーを選べば十分叶うかと思います。

一方で、『専業主婦希望?俺が養う?冗談じゃない!』という男性も多数です。

つまり、共働き希望というわけですが、こんな男性が何を考えているのか分からない女性もたくさんいますよね。

 

あなたももしかしたら、『女一人養う気がないなんて頭おかしいんじゃないの?』とか『小さい男』と感じているのでは?

というわけで、この記事ではそんな『養うに対する男性の本音』を紹介します。

 

実際に、

 

専業主婦希望をどう思うか?
養うことについて

 

をアンケートしたので、その結果や彼らの考え方をお伝えします。

 

私は女性側の意見も目にする機会が多いですが、恋愛や結婚は、つくづく男女でぶつかり合うものだなと感じました(苦笑)

専業主婦希望の方は、是非参考にしてください。

男女平等なら養う必要なし

専業主婦を希望する女性をどう思いますか?

この問いに対して最も多かった回答が『男女平等なら養う必要なし』というものでした。

 

やはり、一部の女性たちによる、

 

職場では平等であるべき
その他では女が優先されるべき

 

という身勝手な主張が、男性を呆れさせているようです。

 

例えばある回答者は、『同じ給料や労働時間なのに、デートでは男が奢らないといけない雰囲気があるのは納得できない』と言っていましたし、私の友人でもそれを言う人は多いです。

私は『奢った方が得だよ』と諭していますが、彼らの中ではそれ以上に許せないものがあるようです。

 

要するに、『女は都合の良い部分でだけ平等を主張する』と感じてしまい、それに不満が募った結果『専業主婦希望なんてあり得ない』『結婚しても養わない』という考えに至るようです。

お互いに譲り合わなければ結婚生活は難しいかと思いますが、近年ではそれ以前の段階で、異性への不満や不信、さらには時代に対する失望が、より男性の結婚意欲を低下させているのかもしれません。

職場だけ平等など通らない

一部の女性は、『男女雇用機会均等法は、職場だけに適用される制度』『だからプライベートは平等じゃない』と主張しますよね。

これに苛立つ男性もたくさんいます。

 

この言い方だと、『職場では平等であるべき、デートではエスコートされるべき』となってしまうため、苛立ったり不快に感じる男性の気持ちも分かります。

さらに『結婚したら専業主婦がいい』とか『男が養うべき』なんて言われたら、単純に『給料や仕事の評価は対等であるべき』というわがままになってしまうため、ちょっと問題ですよね。

 

一方で実際には、職場で対等に評価されたい女性はデートも割り勘派だったり結婚後も仕事を続けたいなど、全てにおいて平等主義の人が多いのですが、残念ながら多くの男はそれに気づいていません。

これも、『専業主婦希望はNG』『養うなんてあり得ない』といったように、一部の男性を極端にさせてしまう原因です。

 

つまりほとんどの『養わない派』の男は、

 

現実を知らないで主張している

 

のです。

 

『女は自分の都合しか考えていない』という悪いイメージしか持てずに、『だったら専業主婦希望なんて受け入れない』と極端になっている傾向があると、私は感じました。

男が養っていたのは昭和の話

『男が養っていたいのは昭和の話で、今はそういう時代ではない』『むしろ養うなんて女性を見下すことになるため失礼』こんな意見もありました。

 

確かに近年は、共働き家庭が多いですよね。

それに『俺が養ってやる』と言った時点で上からなんでしょうか?

この辺は、言われる女性の立場にならないと分かりませんが、あなたは嬉しいですか?それとも見下されたと感じますか?

 

いずれにせよ言えることは、男性が従来まで持っていた『俺が守る』という感覚が薄れているということです。

 

私なら、『俺が養ってやる』とは言いませんが、『仕事はしてもしなくても、好きな方を選んでいいよ』と言います。

こう言えるまで結婚なんかしないのが前提ですが、要するに『結婚することへの責任』をある程度持つと思います。

 

しかしアンケートした男性の多くは、

 

結婚は将来計画の一つ
自分最優先
1人では不安だから

 

などのように、養うとか支えるというよりかは、『自分のため』という意見が目立ちました。

 

その点も本当に親世代とは異なる部分で、男性も既に、『結婚するからといって一家の大黒柱という責任を持つ気はない』のかもしれません。

これらを考えると、専業主婦希望が却下されることなんて当たり前とも言えそうです。

妊娠・出産が大変なら子供不要

『女性は妊娠や出産があるため専業主婦の方が良い』このように考える人は男女どちらにもいるようです。

そのためアンケートでも確認しましたが、それに対する回答は、『ならば子供は不要』が圧倒的多数でした。

 

中には『産休を取れば解決』というのもありましたが、現在の男性は、そもそも子供を持つことに拘っていないようです。

確かに養う気がない男ならば、子供のように強制的に養う存在など欲しくないのかもしれません。

 

それに今の時代は、子孫や後継ぎが必要な訳でもありませんから、結婚そのものも、あくまで自分のためでしかないのでしょう。

『だったら子供はいらない』この考えには正直驚きましたが、これも時代の変化なのかもしれません。

 

一方で、仕事が好きな女性にとってこの考え方は朗報なのでは?

共働き派の男性と結婚すれば、『仕事か出産か』で迷う必要がなくなりますから、好きなだけやりたいことに没頭できそうです。

結婚も100%男女平等

アンケート全体を通して感じたことは、『結婚も100%男女平等であるべき』という考え方です。

『男が仕事をして女が家事をする』これでも平等に感じるかもしれませんが、『それならば結婚なんてする必要がない』と答えた男性が圧倒的に多かったです。

 

要するに、現在の男にとって女性を専業主婦にさせるとは、『無駄に養う行為』のようにです。

家事くらいできる男性が圧倒的に多いですし、特別結婚がしたいわけでもなく、さらに子供が必要な訳でもない。

そうなれば、『結婚したら専業主婦になりたい』という女性と敢えて結婚なんてしませんよね。

 

そもそも彼らにとっての結婚は、何かしらのメリットがないといけないため、『養う』という損失でしかない行為ならば確実にしないわけです。

 

一方で今回のアンケート参加者は、専業主婦希望に対して否定的な人が多い印象です。

そもそも『女性の専業主婦希望をどう思いますか?』という問いですから、肯定派はあまり参加してきませんし、この記事にも反映していません。

 

ですから、ここで紹介したのはごく一部の見解だと思って問題ありません。

普通に恋愛をして当たり前のように専業主婦になれたり、話し合った結果『君には家庭を守ってもらいたい』と言ってもらえる場合もあります。

 

ただし、全体的な流れとしては『養う気がない男が増えている』のは事実ですから、その点では女性も、男に頼らない生き方を考えるべきかもしれません。

 

国がどれだけ推進しても時代の流れは止まらないでしょうし、このまま進めば増々男女の溝は深まるのかなと私は考えます。

そうなった時に頼れるのは自分の能力だけなので、専業主婦希望とか養ってほしいなどは、思考から切り離した方が良さそうです。

専業主婦を希望するなら

専業主婦希望に対するアンケートはここまでです。

ここからは、専業主婦を希望するならどんな男を選ぶべきかについて簡単に書いていきます。

 

まずいえるのは、高収入で忙しい男性ならほぼ確実です。

こういう人は、自分が家事ができるかどうか以前に『やってくれる人』を求めます。

ただしそれなりに条件があり、『完璧にこなす』『仕事や行動全てに口出ししない』は必須です。

つまり、『旦那さんの方が立場的に上』ということです。

 

高収入男性以外でもいえますが、プライドが高いタイプは養ってくれる可能性が高いです。

ただし『家庭内で上下関係ができる』という条件があります。

まさに昭和型ですね。

 

確実に専業主婦を希望するのならば、この上下関係を受け入れるのが最も手っ取り早いです。

男も、なんでも言いなりの女だったら『面倒見てやる』という感覚になりますが、いちいち反抗してくるようだと、『だったら養ったりしない』と思います。

 

女性の権利や主張が強くなったのは良いことです。

ただしそれによって、女性自身が生きづらくなった部分も確実に生まれています。

はっきり言って『どっちを取るか』ですよ。

 

専業主婦希望ならば交際の時点から言いなりになった方がいいですし、共働きで対等にやっていきたいなら付き合っている時ももちろん権利や意見を主張するべきです。

『言いたいことは言うが養ってもらう』これは通りません。

それだと男に得はありませんから。

 

あなたが理想とする未来のために、賢い選択をしましょう。

最後に

現在の男性は、『養っているのが格好良い』とは思わないようです。

それ以前に、『負担が多い』『無駄に養うなんて納得がいかない』と感じています。

専業主婦を希望する女性とそれなら結婚はデメリットだと感じる男性。

なかなか難しいですが、最後は性格ですから、そこを見初めてもらえるよう磨きをかけておけば、理想の結婚ができるかもしれません。

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