食べながらダイエットする方法!減量したくない時の3原則

食べながらダイエットできたら理想ですよね。

『我慢することなく体重だけが減っていく』これができたら誰でもダイエットできるのかもしれません。

 

私は体型管理にはちょっと詳しいので、『食べながらダイエット』についていろいろ考えてみました。

一般的には難しいとされることですが、工夫次第で方法もあります。

 

ダイエットに関しては、何が自分に合うか本当に分からない部分があります。

なので、現状悩んでいるのならばいろいろ試してみて下さい。

そうしているうちに『これだ!』と思えるものが見つかり、急速にやる気が出ることも多いです。

 

その意味でも、食べながらダイエットすることがあなたの答えかもしれないので、参考になったら嬉しいです。

ダイエットサプリを使う

食べながらダイエットをする場合、ダイエットサプリを使うのも良い方法です。

ダイエットサプリもたくさんありますが、以下では『無理な食事制限なしにダイエットできるタイプ』を基に書いていきます。

 

まさに『食べながらダイエットする』ために開発されたものなので、良いかもしれません。

ダイエットサプリの仕組み

『ダイエットサプリって何?』と思いますよね。

簡単に仕組みを説明しますと『3食のうち1食をサプリにして、2食は好きなだけ食べましょう』というものです。

 

例えば、朝食と夕食は普通の食事にして『忙しい昼はダイエットサプリで済ませる』とか、こんな使い方をします。

ここではファスタナというダイエットサプリを例に挙げますが、こちらは1食25キロカロリーなので、成人女性の一日平均摂取目安2000キロカロリーで考えると、『1食に、約950キロカロリー分程食べられる』という考え方になります。

 

これは意外と重要で、朝食をそんなに食べない人ならば『夜を楽しみに一日頑張る』とかこんなやり方もでき、それがダイエットサプリの『食べながらダイエット』できるメリットです。

ちなみに、いきなりステーキの『肉だけ』にした場合、1000キロカロリーいかないものが殆どなので、米を食べなければダイエット中でも毎晩いきなりステーキとか、ダイエットサプリ(ファスタナの場合)ならばこんなやり方も可能です。

1日2食とはどう違う?

『ダイエットサプリを使うくらいなら、1日2食でいいじゃん』と思うかもしれませんね。

確かにその考えもアリなのですが、結論から言うと『そのやり方だと太りやすくなる可能性』があります。

 

というのも、諸説ありますが、人間の体は飢餓に備えて栄養を蓄えるそうです。

つまり『食べられる時にたくさん摂取しておこう』という仕組みです。

そのため食事の間隔が空き過ぎると、体が飢餓と勘違いして『蓄えないとヤバい』と捉え、『普段以上に摂取してしまう』のです。

 

どういうことかというと、つまりは『脂肪がつきやすい』というわけです。

 

一日3食ならば程よい間隔ですが、2食や1食だと、『次いつ食べられるか分からないから脂肪を蓄え、少しでも生きられるようにしよう』と体が選択するわけです。

ですから、『単純に2食にして、その分たくさん食べる』というダイエットは個人的にはお勧めしません。

 

一方で、先ほど紹介したファスタナというダイエットサプリの場合、少ないカロリーでも成分のバランスがとても優れています。

つまり、最低限必要な栄養素は確保できるように開発されているため、だからこそ『1食はダイエットサプリで済ませる』という使い方ができるわけです。

注意点

ただしダイエットサプリにも注意点があります。

それが『食べ過ぎたら太る』という点です。

 

これまで書いてきた通り、ダイエットサプリは食事の代わりでしかありません。

なので、一日の摂取量が消費量をオーバーしたら単純に太ります。

ですから『これを飲んでいるから大丈夫』という考えは持たない方がいいですよ。

 

それにファスタナの場合、1食25キロカロリーと極小なので、それに耐えられるかも重要な部分です。

ファスタナには空腹感対策の成分も含まれていますし、経験上、サプリメントは低カロリーでも一時的には満たされます。

しかし、それでも『一時的』なので、この辺は個人次第です。

 

どれだけ成分が優れていても、カロリー摂取量が少なかったら空腹感はありますから、昼から夜までの時間はちょっと辛い可能性もあります。

このように、食べながらダイエットする方法として優れた点もありますが、注意すべき部分もあるので検討される場合はじっくり考えた方がいいかもしれません。

 

そして何より、ダイエットサプリは『ある程度体を動かしていること』が前提です。

 

日常的にエネルギー消費がある
ダイエットサプリによる制限

 

があるからこそ、結果『食べながらダイエットができる』という仕組みなので、消費を高める工夫が必須になります。

こんな人はダイエットサプリで痩せられるかも

ダイエットサプリも向き不向きがあって、痩せられる可能性が高いのは、

 

カロリー計算ができる
通勤・通学がある
ぽっちゃり体型

 

などの人たちです。

 

まずファスタナようなダイエットサプリは、『朝は〇カロリー食べた』『昼はファスタナだから25キロカロリー』『今日の夜は〇カロリー食べてもOK』といったように日々カロリー計算ができて、『それが苦痛にならない人』に向いています。

こうして書くととても面倒なことに感じるかもしれませんが、これは慣れると感覚的にできてきますし、日々の体重の変化で『昨日は少し増えたから今日は減らそう』でも全然OKです。

いずれにせよ、ざっくりでもいいのでこれらの計算やコントロールができる人ならば、ダイエットサプリは向いているかもしれません。

 

また、通勤・通学ある場合、それが消費になるためカロリーコントロールの威力が発揮されやすくなります。

『日常的にそれなりに動く機会がある』というのなら、特別運動をしなくてもおそらくOKです。

 

一方で、

 

カロリー計算とか面倒
引きこもり状態で動かない
ぽっちゃりではなく完全なデブ(155㎝100㎏等)

 

という場合、私の見解に過ぎませんがダイエットサプリでは難しいように思います。

その場合、以下ページで書いている『エステダイエット』が良いかもしれません。

良かったら見てみて下さい。

関連記事:できるだけ楽して痩せる方法!ボディビル目指してた私が解説!

ダイエットサプリのポイント

ダイエットサプリについていろいろ書いてきましたが、たくさんあって分からないかと思いますので、選ぶポイントについて簡単に書きたいと思います。

 

重要なのは、

 

成分
信用性

 

などです。

 

成分に関しては、『バランスよく組み込まれているか』が大切です。

ビタミンや美容系だけでなく、タンパク質もダイエットには重要なので、それらがバランス良く含まれているかを確認しましょう。

 

続いては信用性です。

こちらも重要なポイントで、特に『専門家の監修有無』や『安全性』は重視したい部分なので、そちらはしっかりチェックした方が良さそうです。

 

事実、以前プロテインメーカーで、表示された成分と実際の内容が異なり裁判になったことがありました。

なぜそんなことをするかは、『真面に作るとサプリメントは高額だから』です。

つまり『高品質』を謳いたいけどそのためにはお金がかかるので騙したというわけですね。

なので、信用性はしっかり確認したい部分です。

 

このように、ダイエットサプリにも色々ありますが、この記事で何度か紹介しているファスタナはまずまずと言えそうです。

というのも、成分は問題がなく、添加物も使用せず、安全対策もばっちりだからです。

管理栄養士による監修も入っているのでバランスも問題ないでしょうし、サイトを見た限りでは良さそうです。

 

購入後20日以内ならば返金保証もついているので、『空腹感に耐えられない』『私には合わない』と感じたら返金してもらう手段もあります。

一方でこの記事では、ダイエットサプリの一例としてファスタナ挙げましたが、他にも良いサプリはたくさんあると思います。

何よりご自身が調べて使用するのが最も良いと思いますので、もし検討しているのなら入念にチェックしてみましょう。

食事内容を考える

続いての食べながらダイエットする方法は、食事内容を考えることです。

実は、同じ様に満腹になる食事でも、内容次第で結果が変わってきます。

以下ではそれを書いていきます。

葉野菜を増やす

食べながらダイエットしたい時には、葉野菜の摂取量を増やすのはお勧めです。

レタスやキャベツ、白菜などの葉野菜には水分が多いため、ある程度食べると満腹感が得られますし、食事前に野菜を食べることで、通常の摂取量よりも少なくて済む場合もあります。

 

それに、野菜のカロリー量はとても低いので、基本的には『それで太る』という心配は不要です。

なので、食べながらダイエットしたい時には『野菜を多めにして満腹にしてしまう』というのは、一つの選択肢です。

 

また、鍋料理にするのもアリです。

野菜たっぷりで、さらに水分も多い鍋はすぐに満腹感が得られますから、結果的に、普段よりも少ない摂取量で抑えられる場合も多いです。

脂分をカットする

今現在、脂が多い食生活ならば、それをカットするのも良い方法ですよ。

味が淡泊になるためちょっと寂しいかもしれませんが、その分食べながらダイエットできるので、週のうち3日~4日くらいはそんな日を作るのも良いかもしれません。

 

例えば、『鶏もも肉から胸肉に変える』『ドレッシングはノンオイルにする』などのように、徹底的に脂分をカットします。

これは、減量系のアスリートもやる方法なのでダイエット効果は確実です。

 

ダイエットの基本は『無理せず段階的に落としていく』ということ。

そのための第一段階が脂分のカットです。

摂取量は変えず調理で工夫するわけですが、これだけでも月数キロのダウンが実現できます。

植物性たんぱくにする

動物性たんぱく質も必要なのですが、特別激しい運動をしていないのならば神経質にならなくても大丈夫です。

なので、植物性たんぱく質に変えてみるのもアリです。

 

例えば今までが、豚肉や牛肉がメインの生活だったのなら、豆腐や納豆などの植物性をメインにして、補助的に、栄養価の高い魚から動物性たんぱく質を摂るのもアリかもしれません。

 

肉類は選ばないと脂肪がつきやすいので、考えずに食べられる植物性はお勧めです。

もちろん毎日にする必要はないので、通常は植物性にして『たまに肉類』と考えてみると、ストレスなく、また食べながらダイエットができるかもしれません。

消費量を増やす

食べながらダイエットするための最も簡単な方法は、消費量を増やすことです。

つまり『食べた分だけ消費する』というわけです。

 

食べながらダイエットというのは理屈の上では矛盾した考え方なので、それを実現したいのならば高強度なトレーニングが必要になってきます。

従って、『今の食事生活を一切変えたくない』というのなら、その分体を動かしましょう。

 

『そんなことは分かっているが運動は嫌い』と思ったかもしれませんね。

確かに、いきなりハードな運動をしたら誰も続きません。

ですから『少しずつ』が基本です。

 

それに、少しずつでも消費を増やせば体重は落ちていくので、ウォーキングのように無理なくできる運動からでも始めてみるといいですよ。

ただし、『その分食べてしまわないこと』これは必須条件です。

 

『今日は歩いたしいいか』と追加でケーキを食べてしまうようだと痩せませんし、それどころか摂取が増えて太ります。

痩せる仕組みは『消費>摂取』と単純なので、体を動かした日でも『普段通りの食事』を心がける、これが肝心です。

 

また、どんなに運動嫌いな人でも、続けていれば体力がついてくるため苦痛ではなくなります。

これは本当なので、まずは『1週間だけ』と決めてウォーキングを始め、それを達成したら『あと1週間だけ』と追加してみて下さい。

 

こうすると1ヶ月達成できますし、ジョギングにしたり筋トレも取り入れたりと、運動嫌いも克服できるかもしれません。

最後に

食べながらダイエットする方法について書いてきました。

減量したくない時の3原則は、

 

1食減らす
食事を考える
運動をする

 

のいずれかです。

 

厳しいことを言えば、『好きなだけ食べて良くて運動も一切しないでいい』というダイエットはないと思います。

敢えてガッカリさせたのは、怪しいダイエット商品に騙されて欲しくないからです。

 

先ほども書いた通り、痩せる理屈は『消費が摂取を上回ること』なので、上手い言葉に惑わされないよう、工夫と地道な選択を心がけましょう。