胸ばかり見てくる男性心理!やっぱり下心?見てしまう男の本音

胸ばかり見てくる男っていますよね。

友人や知人、取引先や職場関係者、通行人など、あらゆるタイプの男性に胸を見られ、日々不快な思いをしていませんか?

特に胸が大きい場合、そうやって見られるのが日常的になり過ぎて、悪い意味で慣れてしまっているのでは?

 

それだけ見られると、胸を見られる男性心理もそれなりに気になってきますよね。

『なんでそんなに見てくるの?』『何が楽しいの?』と色々分からないことだらけなのでは?

従って以下では、胸を見る男性心理を紹介します。

実は男の多くが、『見られる女性は不快である』と分かっているものです。

そのため、本当の紳士は興味があっても敢えて視線を送らないとか、最低でも凝視したりしないようにしています。

一方でほとんどの男は、『不快だと知りながらも見てしまう』訳ですが、以下ではそんな心理について詳しく書いていきます。

男は本能的に胸を見てしまう

まず言えるのは、男は本能的に女性の胸を見てしまうということです。

『本能だから仕方がない』こんな言い方をしたら日々不快な思いをしている女性に申し訳がないですし、仕方がないなんて言いません。

ですが男性心理を解説するのならば、『見るなと言われても気になってしまう』というのが女性の胸というものです。

 

例えば、女性ならば男性の収入が気になったりしませんか?

出会った男性だったり、これから合コンをするメンバーの収入が自然と気になるのでは?

胸を見る心理ってこれと似ています。

要するに、『知っておきたい情報』の一つなのです。

 

そのため目の前からスタイルの良い女性が歩いてきたら、『ついつい気になって見てしまう』というのが男性の本音です。

これはもちろん胸の大きさだけでなく、全体的なスタイルを指します。

それが好みの体型だった場合、どうしても興味対象であるため自然と視線がそこに行ってしまうのです。

『本能』という単語で片づけるのはどうかと思いますが、それでもそれが実際です。

ですから見られた時には『厭らしい目で見られている』と思うよりも、『私のことが気になるらしい』くらいに捉えると、もしかしたら楽かもしれません。

どのくらいの大きさか気になることは事実

また男は、身近な女性や気になる女性の胸がどのくらいの大きさか、ということも気になります。

男同士だとよく、『○○さんはこのくらい』『割と大きい』『本当にない』などと情報交換をします。

これは別に、『大きい方が良い』ということではなく、その辺は完全に個人の好み次第ですね。

ただし、好みに関係なく大きさが気になるのが男性というものです。

 

これに関しても、女性が男の収入を気にすることを例にすると分かりやすいかもしれません。

例えば、年収1000万円の自営業と年収650万円の公務員だったら、どちらが良いかは女性によって分かれますよね。

しかしながら、好みとは関係なく『あの人は自営だけど1000万らしい』とか『公務員だって』といったように情報交換はするのでは?

胸の大きさが気になる心理はこれとほぼ同じです。

またこんな風に気になるからこそ『見てしまう』ということもあります。

 

男はこのように、『その女性が自分の理想にどれだけ近いか?』を確かめるために胸を見る部分があります。

つまり、『この人は綺麗だけど体型が理想ではない』とか『顔はそこまで好みではないけどスタイルが好き』といったように総合的に判断しているのです。

従って、全てにおいて厭らしい意味ではないので、こんな男性心理も知っておくと気休め程度にはなるかもしれません。

もちろん下心もある

また、胸を見る理由にはもちろん下心も含まれています。

例えば品のないことを書きますが、『いい体してるな~』『揺れている』と思いながら見ることは全然ありますし、『前屈みにならないかな』と期待することもあったりします。

職場のような環境ならば、定期的に視線を感じることもあるのでは?

そういうのは、『見えそうなチャンス』を伺っている可能性が高いです。

要するに、『○○さんはスタイルがいいから、屈んだ隙に見えないかな?』とかこんなことを考え、いつも目で追いかけている訳です。

 

たいていの場合、こういうのの餌食になるのはスタイルが良い女性です。

『胸が大きい』『モデル体型』といったように男性が見惚れる体型だと、どうしてもターゲットにされる場合があります。

何より男は、サイズに関係なく胸が好きですから、それもあり『見えるなら見たい』と思っているため女性は不快な思いをする傾向があります。

 

これって完全に男が悪い訳ですが、それでも、そういった下心を持っている男性全てを変えることは不可能です。

ですから、あまりにも不快な場合には、地味目な服装を心がけ対策した方がいいかもしれません。

というのも男は、女性の服装一つで気分が全く違うからです。

男が下心を持ちやすい服装

ちなみに男が下心を持ちやすい服装というのは、一般的には露出度が高いものです。

特に胸を見られる場合、胸元が開いたものは避けた方がいいかもしれません。

また胸が大きい場合には、ピッタリしているとかニットのような、強調されるファッションも見られやすいですね。

 

反対に、ダボっとした印象のファッションは体型が分かり辛いためそんなに注目されませんよ。

第一印象で『大きい』と分かりませんし、服自体の解放部も少ないため、男も苦労して見てやろうという感じにならない訳です。

 

また職場ならば、ワイシャツもアリですね。

しっかり第二ボタンまで占めていればまず見えないのでこれもアリです。

ただしワイシャツの場合、『ボタンの隙間から下着を見る』という手法が一部の男性の中では流行っているようなので、季節によっては暑苦しいかもしれませんがインナーを着ると完璧です。

さらに『白ワイシャツ+黒系インナー』のように、敢えて透ける感じにすると男は絶望します。

これだと、どう頑張っても見えませんから最強ですよね。

男性心理としては、『なんてことをするんだ!』と泣きたくなりますが、女性にとっては鉄壁のガードとなりますので、どうしてもという場合には採用してみるのもいいかもしれません。

イケメンを見たくなる心理と似ている

全体的に、胸を見る男性心理って、『イケメンを見たくなる心理』と似ている気がします。

あなたも、身近な場所や通りすがりにイケメンがいたら見たくなりませんか?

これと同じで、男もスタイルが良い女性がいたら見たくなってしまう訳です。

一方で男性の場合、女性に見られても不快に感じる人は少ないですが、女性は『厭らしい目で見られている』という思いが強いでしょうから嫌ですよね。

 

しかしこれまで書いてきた通りで、全ての男が嫌らしい意味で見ているとも限りません。

中には『タイプだな』と思いながら見ていたり、『理想的なスタイルだ』と感じている人もいます。

一方で、本当に下心の塊でしかない男も多いですから何とも言えませんが、胸を見る男性心理にも色々あります。

 

ですから、無神経な提案かもしれませんが、『見られるのは気持ち悪い』と捉えるよりも、『それだけ私はいい女』と思ってみてはいかがでしょうか?

結局男も、胸を見るとしてもその女性の外見が綺麗なことが前提になります。

さすがにどれだけ大きくても、『この女は厳しい…』と思う人からは目を背けます。

なので見られるということは、あなたはいい女ということです。

もちろんそれでも不快で気持ち悪いでしょうし、エロい顔で視線を送られたら本当に無理ですよね。

しかし先ほども書いたように、地球上全ての男が紳士になることはありません。

その点でも、あなたが考え方や捉え方を変えてしまった方が楽です。

これは別に逃げたり妥協する訳ではないです。

むしろ、卑猥な目でしか女を見れない男どもを見下し、そういう連中を利用するのです。

何事も感情的になった時点で負けなので、是非考え方をポジティブにしてみて下さい。

最後に

胸ばかり見てくる男性心理について書いてきました。

少し話は逸れますが、男でも『女に奢ったら負け』というタイプと、『誰と食事をしても絶対に奢る』というタイプとがいます。

前者は、極端に言えば『奢らなくても関係が持てるのが当然』という思考であり、奢るなんて利用されるのも同じと考えています。

後者は、『取りあえず奢り、それで去る女は仕方がない』という思考で、極論すれば女性心理を利用しているのです。

どちらが得するかは、当然後者の男性ですよね。

 

この例に関しても、『奢ったら負けだ!』と感情的になった男が結局損をしている訳です。

ですからあなたも、『見られるなんて不快!』『胸ばかり見てくる男が悪い!』と感情的にならない方がいいかもですよ。

もちろん悪いのは男ですが、それと『誰が得をするか?』は全く話が別なので、自分が得できる思考に切り替えてみましょう。