年齢を聞く男性心理!なぜそれを確認する?目的を解説

年齢を聞いてくる男性っていますよね。

 

それも失礼な感じではなく、恋愛対象として接している感じでありながら年齢を聞いてくるとかこんな人です。

 

こういうことがあると、『聞いてどうするんだろう?』と思いつつも、そのまま流してしまうこともあるのでは?

 

この記事ではそんな、年齢を聞く男性心理について紹介します。

 

実は、男性が年齢を聞くことにはそれなりの理由があったりもします。

 

なので聞かれた時には、相手の心理を敏感に感じ取るようにするといいかもですよ。

年齢を聞く男性心理

情報として聞いておきたい

まずは、情報として聞いておきたいという心理。

 

男性は女性の年齢が単純に気になるため、分からない場合には聞いておきたいと考えます。

 

というのもその人と恋愛をする場合に、年齢というのは少なからず関係してくるからです。

 

例えば、

『自分が10歳上』
『自分が10歳下』

どちらの状況においても、『恋愛対象になるかどうか』に関係しますよね。

 

男性としても、相手が若くてもお姉さんでも、まず感じるのは『相手にされるだろうか?』ということなので、そのためにも年齢を聞きます。

 

それにこの心理は、10歳程度離れていなくても感じます。

 

例えば3歳~4歳程度の年の差でも同様に感じますから、やはり年齢を聞くことになります。

 

こんな風に、その人を恋愛対象として見たい場合には、『年齢的にありなのか?なしなのか?』を確認したりもします。

 

年齢を聞く心理にはこんなものもあります。

 

なので聞かれたら、その人はそれなりに、あなたのことを意識していると思っていいかもですよ。

年齢不詳だから確かめたい

『年齢不詳だから確かめたい』こういう心理もあります。

 

つまり単純に『何歳くらいか分からないから聞く』という心理です。

 

この場合、脈ありと脈なしどちらの状況もあります。

 

脈なしの場合、聞く前後に『○○さんって年齢不詳ですよね』とか、はっきり言ったりすることが多いです。

 

これは単純に『この人何歳だ?』という興味なので、そういう時ははっきりしたりします。

 

一方で脈ありの場合は男性も意識しているので、聞いた後に『褒めることが多い』と言えます。

 

例えば、

『もっと若いと思った。』
『その年齢には見えない』
『年の割に大人っぽい。』
『〇歳代にしか見えない』

など、プラスの表現を使います。

 

このように、年齢を聞きつつ女性を喜ばせるような言動があるようならば脈ありと言えます。

 

なので、ある程度年齢差がある人から聞かれた場合には、その前後の言動に注目してみるといいですよ。

 

そうすると心理が分かるので、色々やりやすくなります。

 

あり・なしをはっきりさせたい

それから、『あり・なし』をはっきりさせたいという心理もあります。

 

これは主に、年上女性に抱く心理。

 

男性によっては『綺麗だな』と感じても、

『この人はそれなりに年上だな』
『結構離れているよな』

と感じた場合には年齢が気になります。

 

つまり、やや気になっていても、

『〇歳までならあり』
『〇歳以上ならなし』

とかこんな判断をします。

 

そのために年齢を聞くとかこんな心理です。

 

例えば年齢を聞いてみて、自分よりも10歳上だったら『きついな』と感じるとか、反対に『10歳上なら全然ありと思う』とかこの辺は男性次第です。

 

いずれにせよ、年齢って最終的な決め手になります。

 

つまりはどんなに綺麗だなと思っても、年齢を聞いた瞬間に目が覚めることもあるということです。

 

なので、年下男性から年齢を聞かれた場合には、そんな意図があるかもしれないことも考えておきましょう。

年齢を聞いてきた時点で恋愛対象の可能性あり

男性から年齢を聞かれたら、その時点で恋愛対象にされている可能性がありますよ。

 

もちろん例外的に『年齢不詳だから』とかもありますが、たいていの場合、興味が無かったら年齢なんていちいち聞こうと思いません。

 

なので、あなたもその人が気になる場合には攻めた方がいい訳です。

年齢的にアウトでもチャンスはある?

ちなみに、男性にとって年齢的にアウトな場合、それでもチャンスはあるのかどうか。

 

つまり男性が、『10歳以上年下』とかこんな状況です。

 

結論から言うと、全然ありますね。

 

というのも、年齢は条件の一つに過ぎないからです。

 

つまり、たとえその男性が『この人は10歳も離れているからないな』と思ったとしても、その後も関わり続ければ全然チャンスはあります。

 

何より、一度は外見や性格に興味を持っている訳ですから、『年齢的にない』と感じたとしても、それを超えるだけのことがあれば発展はあり得ます。

 

なので、かなりの年下とかもちろん逆もですが、そういう人を好きになった場合には諦めない方がいいですよ。

 

何なら自分から食事やデートに誘ってみるとか、あるいは年上なのを生かして大胆な行動に出るとかこういうのもありです。

 

きっかけなんて何でもいいので、気になる場合には『年齢なんて関係ない!』と相手が思うだけの行動をしてみましょう。

聞かれたら素直に答えるべき?

それから、年齢を聞かれた時には素直に答えるべきかどうか?

 

これに関しては『答えるべき』ですね。

 

女性によっては鯖を読むかもしれません。

 

しかしそれだと、実際の年齢が分かった時に騙された気持ちになります。

 

そもそも鯖を読んだら、事実騙していることになりますからね。

 

なので、一晩遊ぶ程度ならば嘘を言ってもいいかもですが、真剣に考えているのならば正直に伝えた方がいいですよ。

 

『好きだから本当のことを言えなかった』とか、こんな主張をする女性もいますが、年齢に関してはシビアな対応をする男性が多い傾向です。

 

なので、真剣な時にこそ正直になりましょう。

最後に

年齢を聞く男性心理について書いてきました。

 

男も女も、関わる相手との年齢差があると自分の年齢を気にするのかなと思います。

 

しかしながら、モテたり幸せになるのはそういうのを気にせず行動できる人です。

 

なので年齢が離れている時には、『どうすれば上手くいくか?』を考えてみるといいですよ。

 

年上・年下、それぞれに攻略法があります。

 

何より、『私なんか…』とか思っていても得することは何もないので、気になる人がいる時には全てを前向きに考えてみましょう。

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