イケメントレーナーと付き合う方法!ジム恋愛の必勝テクニック

『ジムのイケメントレーナーと恋愛したい』こんな願望を持つことは普通にありますよね。

ジムのトレーナーやスタッフと付き合う、これって男女関係なく憧れることだと思います。

ジムという環境が良いのか、普通の恋愛よりも何となくドキドキするシチュエーションですよね。

 

私は学生時代、テニスクラブでコーチのバイトをしており、その時にお客さんの女性からアプローチされて付き合いました。

また筋トレ歴が長いため、ジムにはもう10年以上通っています。

実際にジムの女性トレーナーと交際した経験もありますし、テニスコーチとジムトレーナーの仕事内容には共通点が多いため、イケメントレーナーと付き合うためのノウハウが分かります。

 

従って以下では、ジムでイケメントレーナーと付き合う方法について書いていきます。

ジム恋愛には『ジムならではのやり方』がありますので、気になるトレーナーがいる場合には、是非参考にして下さい。

会員との恋愛禁止がジムの基本とトレーナーの本音

イケメンジムトレーナーと付き合う方法の前に、ジム恋愛の基本を簡単に書きます。

ジムでは、トレーナーと会員の恋愛が基本禁止のところが多いです。

私がバイトしていたテニスクラブもそうでしたし、交際した女性トレーナーのジムもそうです。

 

『会員との恋愛禁止』これは誰でも知っているかもしれませんね。

しかし大切なのはトレーナーの本音です。

つまりトレーナーは、『ジムでは恋愛禁止だけど、実際に機会があったらどうなのか?』ということですが、答えとしては『気になったら関係ない』です。

 

要するに、表向きは恋愛禁止だけど、トレーナーとしてもその相手を気になってしまったらそんなルールは無視するということです。

ですから、『ジムって恋愛禁止みたいだから、トレーナーと付き合うなんてできないのかな?』と考える必要はありません。

むしろ自分からいかないと、さすがにトレーナーから口説いてくることはあり得ないので付き合うこともできません。

 

なので、恋愛禁止というルールは無視してOKですよ。

ジムトレーナーと付き合う方法と必勝テクニック

ここからは、イケメンジムトレーナーと付き合う方法を書いていきます。

マシンの使い方を聞く

イケメンジムトレーナーと付き合う方法として最初にやりたいのは、マシンの使い方を聞くことです。

トレーナーと恋愛するための基本は、『自分から話しかけること』です。

そしてジムの場合、マシンの使い方を聞くことが最も自然なのでこれをしてみましょう。

 

最初は恥ずかしいかもしれませんが、トレーナーは会員に分かりやすく教えるのが仕事ですからしっかり答えてくれます。

また『何を聞けばいいのか分からない』というのなら、

 

フォームを見てもらう
適切な重量を教えてもらう
筋肉に効いてる感じがしないのはなぜ?と質問する

 

など何でもいいです。

トレーニングでの疑問を素直に聞いてみましょう。

 

マシンの使い方を聞けたら、『トレーナーさんいついますか?』とさり気なくシフトを確認します。

下心があるようで気が引けるかもしれませんが、これは純粋に『このトレーナーの指導が良かったから』という意味になります。

トレーナーとしては、お客さんに『また教えてほしい』『勤務日はいつ?』と聞かれるのは純粋に嬉しいので、これは必ず確認しましょう。

 

そして後日、気になるトレーナーと再会したら挨拶をします。

基本は『こんにちは』程度でいいですが、トレーナーが以前のことを覚えていたら、『あれから調子どうですか?』と話しかけてくる場合もありますので、そんな時には会話を弾ませるといいですよ。

 

ちなみにトレーナー側の心理としても、自分から話しかけるのはある程度印象に残っている会員さんです。

また『話しやすい相手』でもあります。

ですから手応えがあるようならばその後も積極的でいいですし、ないとしてもまだ脈は分からないので、根気良く使い方を聞くなどしてみましょう。

 

ただし、毎日のように話しかけるとトレーナーもさすがに恋愛目的と気づきます。

実際にジムのような施設では、男性トレーナー目当てに通う女性も少なくないですし、真剣さがないお客さんは迷惑な場合もあります。

ですから基本は、『真剣にジムに通っている』という姿勢を貫いてください。

その上でトレーナーと付き合うように運ぶことが大切です。

ポイント
・きっかけはマシンの使い方確認

指導を受けながら世間話をする

続いては、マシンやトレーニング指導を受ける傍ら世間話をすることです。

最初のうちは、ただただ使い方を聞く程度しかできないと思います。

でもそれだと付き合うのは難しいので必ず個人的な会話に発展させましょう。

ですから、トレーナーとの時間に慣れてきたら個人的な質問をするようにしましょう。

 

具体的な質問内容は、

 

トレーナーさんは鍛えているの?
何かスポーツをしているの?
学生か社会人か

 

などが良いです。

 

ジムトレーナーの場合、運動関係の質問に関してはかなりプライベートなことでも答えてくれると思います。

またジムの場合、アルバイトトレーナーも多いですから『学生か社会人か、正社員か』という質問は普通です。

ですから、これらをきっかけにして会話を発展させましょう。

そうすることで、単純に指導を受けるだけでなく、親しい関係に近づけます。

ポイント
・個人的な質問をしよう

冗談を言い合えるようになったら自分から誘う

ジム内で当たり前のように話す関係になったら次は誘うタイミングだと思いますが、それは『冗談を言い合う関係かどうか』です。

ここまで行くとそれなりには打ち解けていますし、誘うタイミングもあるかと思います。

ですから、そのくらいの距離感になったら自分から誘ってみましょう。

 

またこの際のポイントは、『軽い感じで誘うこと』です。

例えば『この後何もなかったらお茶でもしない?』程度の、友達感覚の言い方が良いですね。

 

というのも、初めから恋愛の雰囲気があるとトレーナーも気づきますし、それだとかなり真剣に考えてから答えを出さなければなりません。

『これに応じたら付き合うとかそういうことに発展するな』と感じられたら身構えますし、あなたが誘われる立場でもそうですよね。

なので最初は、本当に軽くが良いです。

 

事実ジムやスポーツ施設では、トレーナーと会員で食事に行く程度ならば全然あります。

つまり『恋愛は原則禁止』でも、『交流』はOKなのです。

 

ここはとても大切ですよ。

『ジムは恋愛禁止だから難しい…』と思ってしまうと前に進めませんが、『交流』のつもりならば全然いけるはずです。

なので、それなりに親しくなったら付き合うとか恋愛とかそういう雰囲気は一切見せず、純粋に友達という感じで誘ってみましょう。

最初はこの方がOK率が高まります。

ポイント
・ジムは恋愛禁止だが交流はOK

連絡先の聞き方

ちなみにトレーナーから食事等のOKが出たら、『念のため連絡先聞いておいていい?』と交換したいところです。

これも『万が一のため』という感じならばトレーナーも抵抗なく交換してくれますので、恋愛目的な感じにならないようにしましょう。

 

またトレーナーは、ジム内での番号交換に抵抗があるかもしれないので、そんな時にはあなたが名刺なり番号を書いた紙なりを渡して『後でメールだけ入れておいてね』とかこんな風にするとスムーズかもですね。

 

ちなみに私が女性ジムトレーナーと付き合った時には、トレーニングを教えてもらう中でこっそりと番号を書いた紙を渡しました^^

食事に承諾してもらえたので、トレーニング記録用ノートの切れ端に番号を書いて『そういえばこれ』と渡しました。

 

こんな風に、トレーナーが食事等をOKしてくれたら、そのタイミングで番号を聞いてしまうのが良いのかなと思います。

先延ばしするとまたタイミングを計る必要がありますので、同時進行で進めてしまいましょう。

ポイント
・連絡先交換はトレーナーに配慮しよう

一度ジムの外で会えればもう会員とトレーナーではない

恋愛を意識していない単なる交流でも、一度ジムの外で会ったのならば、それは既に会員とトレーナーという関係ではありません。

ですからそこからは、ある程度積極的にアピールした方がいいですよ。

というのもそうすることで、トレーナーも積極的になってくれる可能性があるからです。

 

事実、私がテニスコーチをしていた時の話ですが、最初こそ会員である彼女に誘われましたが、その後二人で会うようになってからは私が積極的になり、付き合うようになったのも私がきっかけです。

 

つまりトレーナーとしても、ジムの中では『お客さん』という見方をしなければなりませんが、

 

会員女性が積極的
個人的に会っている
相手がアピールしてくる

 

という条件が揃ったのならば、その時点で恋愛のブレーキなんて壊れてしまうのです。

 

ですから、ジムトレーナーと付き合うために大切なことは、『とにかくジムの外で会うこと』です。

これさえ成立すれば、そこからはトレーナーと会員ではなく普通の男女です。

なのでそこまでを頑張りつつ、食事が成立してからも脈ありアピールをしてみましょう。

トレーナーと付き合う方法ポイント

きっかけはマシンの使い方確認
世間話で親しくなる
冗談を言い合えたらゴーサイン
食事がOKなら同時に連絡先も聞く
ジムの外で会うようになったら脈ありアピールする

ジムトレーナーと恋愛する際のポイント

ジムトレーナーと恋愛する際のポイントを紹介します。

トレーニングを真剣に行う

まずは、トレーニングを真剣に行うことです。

トレーナーは、会員がどんな目的で来ているのか完全に分かります。

そしてジムという場所は、真剣な人ほど優遇されるようになっていますので、これは必須です。

 

男も女も、ナンパや友達作り目的でジムに通う人がいますが、こういう人は迷惑だと思われるため注意しましょう。

 

それに真剣じゃないと、トレーナーとの会話も弾まないはずです。

質問するにしてもしっかりやっていないと疑問が湧かないですよね。

ですから、本気で体を変えるつもりで通った方がいいですし、その方が付き合うこともできますよ。

露骨な恋愛目的にならない

露骨な恋愛目的にならないことも大切です。

例えばトレーナーと親しくなれても、ジムに通う目的がそれになってしまうと印象が悪いですし、付き合うのも難しくなります。

ですから『ボディメイクの延長に恋愛がある』という考えにしてみましょう。

 

『体を変えたいからジムに通い、たまたまそこでトレーナーと出会った』こんな感じならば問題ないです。

ジムやスポーツ施設には一定数、男性トレーナーのファン女性がいますが、トレーナーとしては『有り難い反面真剣にやってほしい』という、複雑な気持ちになります。

 

そして何より、そういったファンのような女性と付き合うことは考えないのがジムでは一般的なので、その点でも、恋愛目的にならないように注意しましょう。

ポイント

真剣な女性が好印象
恋愛目的だと付き合う対象にならない

トレーナーとの恋愛ではこれがあったら100%脈ナシ

ちなみに、ジムという施設特有の『これがあったら100%脈ナシ』という話を書いておきますね。

例えば食事に誘った時に、トレーナーが『ジムのルールで無理なんです』と断ったら、それは完全に脈ナシです。

 

この断り方って、はっきり言ってしまうと『興味のない異性(会員)に誘われた時の断り文句』です。

トレーナーって職業柄モテますから、どうしても声をかけてもらえる機会が多いです。

しかし、トレーナーも人間ですから相手は選びます。

そのため『この人は無理…でも会員さんだから冷たくもできないし辞められるのも困る』という時に、『ジムのルールで~』と逃げる訳です。

 

さすがにこれを言われたら、切り返しのしようがないですよね。

また断られた側としては煮え切らないかもしれませんし、何となく可能性が残っているように感じるかもしれません。

でもこれは『100%脈ナシです』とジムなりの言い方をしたまでです。

 

ですから、仮にもこう言われてしまった時には残念ながら諦めましょう。

 

ジムトレーナーって笑顔を売りにする商売でもありますから、なかなか本心が見えないかと思います。

なのでこのような、冷静な分析が必要になりますし、あなた自身も軽い気持ちで誘ってみた方がいいかもしれません。

最後に

ジムトレーナーと付き合う方法について書いてきました。

最後に、ジムトレーナーの裏話をちょっとだけ書きますね。

 

トレーナーって爽やかな印象があるかもしれませんが、スタッフルームでは、

 

会員の○○さんが可愛い
あの人はスタイルが良い
彼氏いるらしい

 

とかこんな話を当たり前にしてます^^

何の暴露だって思うかもしれませんし、これからイケメンジムトレーナーと付き合いたい場合にはドン引きしたかもしれませんが、面白いかなと思って書いてみました。

 

とはいえ、だからといって不誠実な訳ではなく、そういうのは単純な男トークであり健全な証拠です^^

いずれにせよ、気になるトレーナーさんと上手くいくといいですね、陰ながら応援しております。