夜景に誘う男性心理とは?なぜ男は夜景に拘る?下心の有無も紹介!

やたらと夜景に誘ってくる男っていませんか?

『○○の夜景が綺麗だから見に行かない?』『夜景デートしようよ』とか、デートコースに必ず夜景が含まれているなど、こういう男っていますよね。

夜景好きな女性ならば嬉しいかもしれませんが、一方で『なぜそこまで夜景に拘る?』と疑問を持っている人もいるのでは?

 

夜景に誘う男には、共通した心理や特徴があります。

デートコースとしては定番の夜景ですが、男性心理から見ると『痛いだけの男』という場合もあります。

その辺も含め、以下で紹介していきます。

ナルシストが多い

まず、夜景に誘う男性にはナルシストが多いです。

『夜景に誘う』という時点で気障ですし、自分はそれが似合う格好良い男だと思っているからこそ誘っている可能性があります。

もちろん、夜景に誘う男の全てがナルシストという訳ではないんですけどね。

 

ただし、ある程度自分の外見に自信があったりロマンチストな一面がないと、『夜景』という選択肢は浮かばないものです。

例えば、外見よりもハートで勝負するタイプの男ならば、自分から夜景に行こうとは言わず、彼女に行きたいと言われて初めて調べだしたりするので、誘ってくるようならば良くも悪くもナルシスト傾向があると言えます。

 

もちろん、『ナルシストだから悪い』とかではないですが、それでも、『俺は夜景が似合う男だ』と思っている場合、結局そのデートは自分のためです。

この辺が、男性心理的に『痛い』と言える部分かもしれません。

彼女よりも自分のため

彼女よりも自分のためというのは、要するに『夜景デートをしている格好良い俺』を心理的に俯瞰したい訳です^^

星が綺麗とか煌びやかなイルミネーション、豪華な街明かりなど、そういう場所でデートしている自分はやっぱり格好良いと思いたい訳ですね。

こうなると、ちょっとウザくないですか?

 

もちろんこういう男性は、普段もそれなりのところに連れて行ってくれたり言動も紳士的だったりするでしょうから、そういう意味では良いかもしれません。

でも、やっぱりちょっとウザいですよね。

 

それにナルシストタイプは、『常に格好良いと認められたい』という欲が強いので、そういうのも大変かもしれません。

一方で、優しいという要素もあるため必ずしもダメ男とは限りませんが、いずれにせよ、基本的には『自分が格好良く映るかどうか』に全てをかけているので、夜景に誘うことに関しても、相手よりも自分のためです。

 

そのため、せっかく夜景デートをしても、意外と女性の満足度も100点ではない場合が多いはずです。

女は夜景で落ちると思い込んでいる

またナルシスト男は、『女は夜景で落ちる』と思い込んでいる場合があります。

これは、『幻想的な空間で自分と一緒にいたら落ちるに決まっている』という理屈です。

根本的に自信のある人の発想ですね。

それもあり、『夜景を見る』以外のプランを用意していない場合も多いです。

 

もちろん全ての男がではないですが、それでも男性によっては『夜景+俺』で女は確実に落ちるので、他には何もする必要はないと考えていたりします。

ナルシストは、とにかく自分という魅力を見せつければ女なんて簡単だと考えたりもしますので、そんな男たちにとって夜景とは絶好のシチュエーションなのです。

女性の感動する顔が見たい

みんながみんな、ナルシストではないですよ。

夜景に誘う男性の中にも真面な人もいます。

一般的な男性の心理として、『女性の感動する顔が見たい』というものがあります。

例えば、自分が何かをしてそれに感動してくれたらこちらも嬉しい訳です。

そのために、夜景を選ぶ男性もとても多いです。

女性は綺麗な景色が好きなはず

男は、『女性は綺麗な景色が好きなはず』とたいていは思っています。

夜景に全く興味がない女性もいるようですけどね。

それでも男は『夜景に誘えば感動してくれるだろう』と期待してしまうのです。

 

例えば交際前のデートならば男も気合いを入れていますから、こういう時は夜景に誘って距離を縮めたいと考えたりもします。

そこで女性が感動してくれたら縮まりますし、上手くいけばその流れでキスくらいはできる訳です。

 

男にとって夜景って、関係性を発展させるアイテムようなものです。

ロマンチックな雰囲気の中ならば自然とお互いの距離が縮まりますから、その結果手も繋ぎやすくなります。

 

こうなると、遊び目的で誘う男もいるのではと思うかもしれませんが、夜景は比較的真剣な男性が多いです。

というのも、遊びならばその先を考えているため、もっと地理的に有利な場所で活動します。

例えば、いい雰囲気になったらすぐに二人きりになれるとか、こういう場所じゃないと遊びは成立しづらいので、夜景のように郊外を選ぶようならば真剣かもしれません。

 

なので、交際前の男性が夜景に誘ってきた場合、『そろそろ発展させたいようだ』とか『その夜景デートで告白があるかも』と思っていいかもしれません。

女性も、告白や初キスをするのならば雰囲気の良い場所がいいですよね。

真剣な男ならばそういうところまで考えているので、夜景に誘われたらしっかり準備して臨みましょう。

下心は意外とない

夜景って当然夜なので、誘われると『下心があるのでは?』『そのまま自宅に誘うつもりかも』と思ったりもしませんか?

もちろんそういう男もいるでしょうが、一般的な心理としては『下心よりも純粋に夜景の堪能』これが強いと言えます。

 

というのも先ほども書いたように、下心がある場合、夜景は効率が悪いのです。

そもそも、『夜景を見た後に自宅に誘う』ってなかなか口実が見つからないですからね。

なので、下心で誘うのならば、夜景よりも飲みに誘うのが一般的です。

ですから、そこまで警戒する必要はないですよ。

 

ただし、手を繋いだりキスをしたい可能性は十分にあります。

これに関しては完璧なシチュエーションですし、『それが目的』ともいえるので、その点では好きとか気になっている男性限定にした方がいいかもしれません。

 

それに、何でもない男女で夜景を見に行くってあまりないですよね?

本当に親しい男女の友人ならば『○○の夜景が綺麗らしいから行ってみない?』とかこういうのもありますが、そうじゃない場合、普通夜景に誘わないでしょう。

なので、強烈な下心はなくても発展させたいとかきっかけにしたいのが一般的な男性心理なので、この辺は十分に理解した上でOKした方が、楽しい夜景デートになるでしょう。

誘う口実だったら下心アリ

一方で、以下のような状況だったら下心アリと思っていいです。

例えば、『うちのマンションからの夜景が綺麗だから見に来ない?』とか、『夜景が綺麗なバーで飲まない?』といったように、あくまで、夜景を口実として使っているとしたらそれは9割下心ですね。

 

この場合の男性心理は、

 

女は夜景に興味を持つ
ストレートに誘うよりも応じやすい
ロマンチックだと思わせやすい

 

といった感じです。

 

この手法は、夜景に限らず色々な形があるので注意した方がいいですよ。

『〇年製のワインがあるから来ない?』『見せたいものがある』といったように、『本題』とは違う形で誘っておいて落とそうというやり方です^^

 

女性だって、ストレートに言われるよりも遠回しの方が何となくOKしやすいでしょう。

それに、『夜景が綺麗だから』と言われたら、『男性の家に行く』という情報よりも、『夜景を見に行く』という印象が強くなりますから、それに引っかかってしまう女性もいる訳です。

 

なので、純粋な夜景デートのお誘いならば全然問題ないですが、結局下心アリと捉えられる内容だったら考えた方がいいでしょう。

男はあの手この手ですからね^^

言葉に騙されず、『どんな行動をするのか』をじっくり考えましょう。

夜景に誘う男は比較的紳士

全体的には、夜景に誘う男は紳士的な人が多いです。

ナルシストも含め、『その日のうちになんとかしたい』と思っている人は少ない傾向です。

 

何より夜景は、雰囲気が良いため想い出にも残りやすいでしょう。

そういうこともあり、好きな女性とは是非行っておきたい場所だったりもします。

なので、もしあなたが『夜景はそこまで興味がない』と思っても、その男性のことが気になるのならば付き合ってあげると喜ぶと思います。

 

それに、夜景デートから発展させたい男も多いので、『デートスポットの一つ』と捉えて、一日楽しんでみるのもアリかもしれませんね。

最後に

私は、気になる女性ができると夜景に誘うことが多いです(ナルシストではないですよ)

食事をするよりも、夜景を見ながらの方が何となくゆっくり話せる気がして進めやすいのです。

食事だと、お互いに探り会っている場合もあり、本音が見えないこともありますからね。

 

吊り橋効果も期待でき、何かと便利なのが夜景です。

是非あなたも、気になる人ができたら誘ってみてはいかがでしょうか。

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