好きじゃない女ともできる?男が『する』基準とは

男は好きじゃない女ともできるのか?答えは『YES』、即答です。

男性は女性ほど、体の関係を持つことに抵抗を感じていませんし、それどころか『楽しみ』としか思っていない場合がほとんどです。そのため気持ちはほぼ無関係なのです。

 

この時点で『受け入れられない』と吐き気を催してしまったのならばお詫び申し上げます。

しかしながらこれは男性の本性ですから、ある程度は理解した方が、これから先、生きやすいかもしれません。

 

この記事では、『気持ちがなければできるはずがない!』と信じて疑わないあなたに、男の本音をお届けします。

 

読んでいて不快に感じたり、あるいは呆れたりするかもしれませんが、きっと役に立つ日が来ます。

ですから是非、長い目で見て『男は好きじゃない女ともできる』この理屈に触れてみて下さい。

なぜ好きじゃない女ともできる?

女性は、『そういうのは好きな人限定』このように考えるのが基本ですよね。何度もデートを重ねて『好き』を確認してようやく、『いいよ』と思えるのではないでしょうか?

しかしながら男は、好きじゃない女ともできますし、むしろ、気持ちに関係なく『できるならしておきたい』と思うのです。

 

というのも、男性と女性とでは、『する』に対しての『貴重度合い』が異なり、女性が『大切なものを取っておく感覚』ならば、男性は『欲しいものを手に入れる感覚』なのです。

従って、『する』に対して一切の抵抗を持っていません。

 

そうなれば好きじゃない女ともできますし、むしろ自分から進んで『できる相手を探しに行く』こんな傾向もあります。

また極端に言えば、

 

食事を摂る
スポーツをする

 

これらと同じ感覚で、女性との『それ』を楽しんでいるのです。

 

食べ物には好き嫌いがあるはずです。

しかし、極端に嫌いでない限り、食べられますよね?また、スポーツは楽しいですよね。対戦型のスポーツならば『いろいろな相手と戦ってみたい』のではないでしょうか?

男が、好きじゃない女ともできるのは、こんな感覚ともいえます。

 

肉も好きだし魚も好き。でもそれ以外も食べる
たくさんの相手とプレイしてみたい

 

これが、『好きじゃない女ともできる』という男性の心理です。

 

また、本能的な特徴では『たくさんの子孫を残すため』というのもあるようです。

男はできるだけ多くの子孫を残す必要がありましたが、女性が一度に出産できる数には限りがあり、また妊娠するとしばらくの期間はできませんし、必ず元気に生まれてくるとは限りません。

 

さらに、問題なく生まれてきても、その子供が元気に育つ保証もないため、『とにかくたくさんの女性と関係を持ち、できるだけ作っておこう』これが男性の本能のようです。

 

現在の場合、『家を継ぐ』とか『子孫を作る』という義務はありませんが、昔はそれが、生きた証だったのかもしれません。

このようなことからも、男は『好き』に拘っていられませんし、気持ちに関係なくできるようになっているわけです。

男が『する』基準

ここまでで、男は『好きじゃない女でも、できるならしておけ!』という考えを持っているとご理解頂けたかと思います。ここからは、『できる』と判断するのはどんな相手か?について書いていきます。

 

さすがに男性も、誰彼構わずではありません。中にはNGな人もいて、それに関しては、『絶対『無理』な女とは』で後述します。

外見が良い

外見が良い女性とは、好きじゃなくても当たり前にできますし、むしろ『したい』のが男です。

見た目さえ良かったら、性格はどうでもいいのか?』と思うかもしれませんね。

実は、体の関係だけならばその通りです。綺麗とかスタイルが良いなど、視覚的に惹かれる要素を持っていたら『できるのなら』と考えるのが一般的です。

 

ドン引きしてしまったかもしれませんが、これは芸能人に憧れるのと同じです。彼女らだって、実際の性格は分からず、外見と印象だけでファンを作っていますよね。

一方で芸能人なんて、してみたい女性の上位を独占している集団ですから、やはり『見た目だけ』で判断してしまうのも仕方がないようです。

 

それに、少し話は逸れますが、綺麗ならば、多少性格が悪くても『まあ仕方がないか』と割り切れるのです。

『これだけ綺麗な女性とできるのならば、ある程度は許容できる』こんな風に考える男性も多いです。

 

一方で外見が悪く性格も悪いと、良い部分がないですよね?だから見た目は大切です。顔、あるいは体、どちらかが優れているだけでかなり得をするのが女性という生き物です。

そのため、一切の努力をしないで好きだけに拘ると、寂しい人生になる可能性もあります。

性格が良い

性格が良い女性も、好きじゃなくてもできる対象になります。外見にそこまで魅力がなくても、

 

気が合う
いつも笑顔
積極的

 

など、好印象な要素があったら『できる相手』になる場合が多いです。

 

というのも、男もやはり気持ちで左右されるのです。

好きかどうかは関係ないとはいえ、『この子は合うな』と感じたら良く見えますし、話しかけたらいつも笑顔だったら嬉しくなりますし、自分に積極的だったら『アリかな』と考えたりします。

ですから、それまで全く興味がなくても、『俺に気がある』と感じた時点で、少なくとも『できる対象』になる場合は十分にあります。

 

女性としては、『それで体だけだったらショックだ』と思うでしょう。

確かにその通りなんですが、これに関しては『してみないと分からない』という状況です。男性自身、『好きなのかしたいだけなのか分からない』ということがありますし、してみた結果、『好き』もあれば『違った』もあります。

 

この『違った』になるケースとして最も多いのが、『女性が好意を持っている場合』です。

こうなると、男は努力しないで手に入ってしまうため追いかけませんし、一方で、『手に入らないならそれは別にいい』と割り切れる部分もあり、極端に言えば『どうでもいい女』として扱うのです。

 

もちろんこれは、体目当て気質の男の場合です。

しかしながら、そういうタイプもたくさんいますから、

 

すぐに手を出そうとする
早い展開を望んでくる

 

などがあるようならば、警戒した方がいいです。

何となくしてみたい

特別可愛いわけでも性格が良いわけでもない、それでも、雰囲気的に『なんだかエロい』『ちょうどいい』などの理由でしてみたい、こんな女性もいます。

ここまでくると、好きかどうかなんて全く関係なく、純粋な興味の一つになってきます。

『男のそれはスポーツに近い』と上述しましたが、まさにその通りで、『こんな人ともしてみたい』という一種です。

 

例えば、ファッションがちょっとエロい雰囲気の女性や、経験が豊富で大人っぽい人などは、この『何となく』の部類に入ります。

一部の男性に既婚者が人気なのもここに属します。独身にはない『大人の雰囲気』があるため、それが良いと思うわけです。

 

一方で、たいていの場合、既婚者やなんとなくの相手を好きなわけではありません。『一度経験してみればそれでいい』くらいの感覚なので、例えば、『一口ちょうだい』と似ているのかもしれません。

他にも、外国人の方や、美人ではないけど有名な方などもここに属します。

気の迷いで

男は、好きじゃない女でもできますし、外見や性格に関係なく何でもありという印象を持ったかもしれません。

確かに、たいていの女性とはできるのが男です。しかしそれでも、基本的には対象外になるのが『それなりに年上の女性』です。

年齢差に関しては個人差があります。『5歳離れたら無理』という人もいれば、『10歳までOK』と捉える人もいます。

 

ただし共通しているのは、『おばさんはNG』ということ。外見的におばさんでしかない人とは、いくら『好きじゃない女ともできる』とはいえ、ほぼ無理になります。

それでも、『気の迷いでしてしまうことがある』これが男です。

例えば、『顔はおばさんだけど胸が大きい』こんな人と関わりがあり、しかも『できる』というチャンスがあった場合、好意に及んでしまう男性も多いのです。

 

『別にいいじゃん』と思うかもしれませんが、それは一時的な欲求のため、後で『俺、なんであんなおばさんとしたんだろう?』と後悔することもあるのです。

これが気の迷いです。

つまり、する前は『1回くらいいいか』とか、『せっかくのチャンスだ』と思えてしまったわけですが、終わった時には既に欲がありませんから後悔しかないわけです。

衝動買いのようなものです。

 

男性には、こんな気の迷いがありますし、これも、好きじゃない女ともできるという、一つの基準に含まれます。

状況的に

二人きりになったら、高確率で『好きじゃない女』ともできるのが男です。

それが、100%NGな相手でない限り、二人きりという状況が男性をその気にさせますし、それがどんな相手でも、『まあいっか』と思えてしまう、こんなこともあります。

 

これは、『男側のガードが緩くなっている』という状況です。

二人きりになりさえすれば『しちゃってもいいかな』と捉えるわけですから、それを利用すれば、気になる人と、少なくとも『深い仲にはなれる』というわけです。

 

もちろん、そこから真剣交際に発展するかはまた別です。

しかし、全く振り向いてくれないようならば、『体から始めてみる』という選択肢もありますし、ダメだとしても、それが好きな男性ならば良い思い出として割り切り、成功すれば交際ができるのですから損はないのでは?

このように、男は好きじゃない女ともできるという特徴を理解しておくと、実は役に立つ場合もあります。

 

『二人きりになりさえすれば、取りあえず一線を越えられる』このように考えておくと、

 

散々アピールしているのに全く相手にしてもらえない
でも諦められない

 

という時には、最後の手段として勝負をかけられます。自宅に行くなり飲んだ後に泊まるなりを、積極的に計画してみましょう。

絶対『無理』な女とは

ここまで、『男は好きじゃない女ともできる』について、状況を紹介してきました。

 

外見や性格が良い
雰囲気が良い
気の迷い
二人きり

 

などが、好きじゃなくてもする基準となります。

 

ここからは、絶対に無理な女について書いていきます。

二人きりになっても気の迷いが起こらない相手もいます。そういう女性とは、どんな状況でも関係を持つことはありませんので、参考にしてください。

 

具体的には以下のようなタイプです。

・極端に太っている

実は、これだけです。

 

男は、たいていの女性とは、何かのきっかけがあればできるものですが、それでも、極端に太っている女性は『女』として見れない人が多いため、二人きりになっても何もありませんし、ボディータッチをされたところで、不快には思ってもドキドキ感はありません。

そのため、女性がどんなに行動をしても、巨漢の場合拒絶される可能性が高いです。もちろん、そんな体型が好きな男性もいますが、一般論としてはNGな人が圧倒的に多いです。

 

ですからこれに関しては、『誰とでもできる』とかそういうのとは別次元で、『生理的に無理』という捉え方をされてしまう可能性もありますので、該当するのならば、改善した方がいいかもしれません。

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最後に

男は好きじゃない女ともできるのか?これに関しては、『できる』が正解と言えます。たいていの女性とはできますし、むしろ『進んで関係を持ちたい』と考えるのが男性です。

ですから女性は、『そう見られている』という意識を持った方がいいのかもしれません。

 

また、『関係を持つ=好きなはず』と捉えるのは間違いで、もしかしたら、単なる興味や遊びかもしれないことも理解しておくと、自分が嫌な思いをしないで済みそうです。

もちろんこれらは男性側の一方的な都合です。

しかし、『好きじゃなきゃしないはず!』と訴えるのもまた、女性側の都合でしかありません。

 

重要なのは、『何が正しいか』ではなく、『どうすれば損をしないか』ではないでしょうか?

男女関係で『正しい』に拘る人は損をする傾向がありますので注意しましょう。男と女、どちらもが得をする形なんてありませんから、『利益』に拘れた人が勝利します。

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