男女のルームシェアに対する男性心理!男は下心なしに女性と同棲できる?

男女のルームシェアって、女性にとってドキドキやワクワクがある一方で、『男は下心を持っているのでは?』という警戒感もあるのでは?

見知らぬ男女がひとつ屋根の下で暮らすわけですから、男性の心理って気になりますよね。

 

男は一般的に、女性とルームシェアする場合下心を持っているものです。

やはり、どうしても何かしらのことを期待するのが男です。

なので、『単なるルームシェアだから心配はないだろう』というのは浅はかかもしれません。

 

以下では、そんなルームシェアに対する男性心理を書いていきます。

男性の本音が分かっているだけでもルームシェアに対する抵抗が薄れるでしょうから、是非参考にして下さい。

男が主に抱える下心

女性とルームシェアをした際に、男が主に抱える下心は以下のようなものです。

つまり男は、『見知らぬ女と一緒に暮らしたらこんな楽しみがあるかもしれない』と少なからず期待しているのです。

男性心理や下心って、女性が思っている以上に生々しかったり厭らしいものですから、覚悟して読み進んでください。

親しくなりたい欲求

まずあるのが『親しくなりたい』という下心です。

これは別に『普通じゃん』『私だってルームシェアの仲間と親しくしたい』と思うかもしれません。

しかし男が考える『親しい』とはそれとはちょっと違います。

『体に触れ合いながらじゃれ合う』ということです。

つまり『いちゃつきたい』のです。

 

本当に親しい男女だと、恋愛を意識していなくてもじゃれ合ったりしますよね。

これを望んでいます。

しかもこの状況、仲が良いからしているように感じていても、実は男には下心があることって意外と多いのです。

 

男は基本女に触れたいため、冗談で抱き合ったり触れ合ったりしていても、実際のところはエロい目で見ています。

『ルームシェアをするのなら、こういう女友達が欲しい』と考える男はたくさんいます。

それに、体に触れ合ったりする仲ならば、ちょっとしたきっかけで男女の仲に発展することもありますよね。

こういったワクワクが男はたまらなく楽しいので、男女でルームシェアをする場合、確実にこんな下心は持っています。

下着や裸などの期待

続いて、男が絶対に期待するのが『アクシデント的に下着や裸などが見れたら楽しい』ということ。

これも、男女でルームシェアをする場合、100%男は考えていますよ。

女性の入浴前後に、脱衣所にいるとは知らずに扉を開けてしまったとか、あるいは『実はいると分かっていたけど知らないふりをして開けた』とか、こんなのもあるかもしれません。

他にも、気にしない女性は下着姿で共有スペースをウロウロするそうですし、下着までいかなくても露出が多い部屋着だったりと、普段は見れない姿を見れる機会が多いため、男はルームシェアにそんな期待を抱いています。

 

さらに親しい場合、エロい会話もできてしまいますよね。

裸を見た時に、『ゴメン!』と慌てて扉を閉めるのではなく、『○○さんって着痩せ型なんだね。』とか『興奮しちゃった』といった下ネタも言えてしまうので、男はこういうのが楽しいです。

もちろん女性は気持ち悪かったりドン引きでしょうけどね。

 

いずれにせよ、男女でルームシェアをした場合にはこんなアクシデントもあるようです。

なので、基本的にルームシェアって『主には男の欲望が満たされる場所』なのかなと思います。

一線を越えたい願望

また当然、一線を越えたい願望も持っていますよ。

例えば、『意気投合したから』とか『他のメンバーがいない時に何となく』とか、『二人だけのルームシェアだから成行で』といったように、男は、同じ空間に女がいるとこんなことばかり考えています。

 

女性は割とサバサバしていますし、例えば『終電を逃したから男友達の家に泊めてもらう』とかこんな状況でも、『一線を越える?ある訳ないでしょ。風呂入って寝るだけ』と淡々としていますよね。

しかし男は『来るならOKが基本』と考えることが圧倒的です。

こんなことからも、男女のルームシェアのように『常に同じ空間』ともなれば、『いつかはできるかもしれない』と考えるのが男性の基本心理です。

なので、『下心を持たれていたり危険なことなんて一切ないはず』と思い込むのは危険かもしれません。

 

たとえ、友人とルームシェアするとしても理屈は同じです。

結局は男ですから、その女性が許容範囲ならば『したい』と考えます。

なのであくまで個人的にですが、面倒が少しでも苦手な女性は避けた方がいいスタイルだと私は思います。

理性も働く

ここまで、ルームシェアに対する男のどうしようもない心理を書いてきましたが、その一方で理性も働くため、『絶対にヤバい』という訳でもないです。

全ての男が本能のままに生きている訳ではなく、むしろ、そういう男は限定的です。

なので、願望や下心はあっても、『ここで変な気分になったら関係性が壊れる』と自粛するのが普通なので、心配し過ぎる必要もないですよ。

危険な男を見極めるには

では、一緒に住んだら下心を剥き出しにするヤバい男はどうやって見抜くべきかですが、これは馴れ馴れしさから判断すべきです。

ルームシェアをする前から友人として知っているのならば、その時点でボディータッチが多いとか距離が近いなど、『なんだかちょっと違和感があるな』と思える部分があったら要注意です。

それらの行動はそもそも狙っているからの可能性が高いので、変だなと思ったら距離を取りましょう。

 

それから、じっと目を見つめてくる男もヤバいですよ。

こういうタイプは『落としたい』という前提があって見つめているので、『見つめられてドキドキする』と思うよりも、『この人下心持ってそう』と思った方がいいです。

 

また、ルームシェアをして初めて知り合った人が馴れ馴れしかったら、その時は『ヤバい奴』と警戒して距離を置いた方がいいですね。

というのも、最初に一定の距離と壁を作られてしまうと男は口説けなくなるので、下心がありそうだと感じた時には、職場のどうでもいいおっさん上司に取るような感じの素っ気ない態度にするといいです。

ルームシェア生活はつまらないものになってしまいますけどね。

それでも、変な気を起こされるよりかはマシなのではないでしょうか。

男女のルームシェアはあり?

男女のルームシェアはアリかどうか、男性心理的にはナシのように思います。

先ほどもちらっと書きましたが、ルームシェアって、男の欲が多く満たされる一方で、女は必要以上に警戒しなければならない環境です。

なので、よほど環境が整っていない限りはメリットがないのかなと感じます。

 

ルームシェアやシェアハウスって楽しそうなイメージがありますよね。

でも、その一方でトラブルも多いみたいですよ。

また、性的なトラブルなやっぱりあるみたいです。

 

こんなことを書くと大ヒンシュクかもしれませんが、ルームシェアという環境は、『男が何でもやり放題な場所』です。

見ず知らずの男女が一緒に住むことまでを同意している訳ですから、関係性に対する捉え方も『個人による』ところが大きいはずです。

『単純に他人』と思う人もいれば、『同じ家の住人』『仲間』『恋人候補』『それ以上』といったように、人によって捉え方が違います。

このように、目的が全く違う男女が共同生活を送るので、私はトラブルがあっても不思議ではないように思います。

 

この記事では、男の下心の有無に限定して書いてきましたが、物品の紛失や貸し出しトラブルもあるようです。

まあ、あんまり否定的な見解ばかり示すのも良くないですし、良い相手やメンバーと出会えれば楽しいに決まっているのがルームシェアです。

なので、メリットもたくさんあります。

ただし、下心に限定すると若干危険なので、その辺は、十分に考えた方がいいかもしれませんね。

最後に

男の下心に対する厳格な決まりがあったらルームシェアも安全で楽しいかもしれませんね。

『エロい目で見たら即退去』とか、こういうのがあったら良くないですか?

男性の中にも、純粋にルームシェア生活を楽しみたい人もたくさんいますから、一部の剥き出し男のせいで場が壊れてしまうのはもったいないですよね。

下心はどうしてもありますが、それを見せないのがデキる男のはずです。

そんな男が増えたら、世の中ハッピーになりそうですね。