女からのボディータッチはセクハラになる?男が思う正直な感想

女からのボディータッチはセクハラになるのか?

基本的にボディータッチは『男を落とすためのテクニック』として紹介されることが多いですし、当サイトでもそのように書いています。

 

また私自身、どんな女性にボディータッチされても『セクハラだ!』と騒ぐことはないです。

10歳以上年上の女性に触れられても、好みではない外見の女性にされたとしても『騒ぐほどではないだろう』といった感じです。

 

しかし世間や一般論は違うようですよ。

つまり『女からのボディータッチでもセクハラになる』わけです。

 

テクニックとして紹介されるほどのことがセクハラ扱いなのは衝撃ですよね。

実際に私も驚いていますが、セクハラに対し日本で意識や議論が高まっているため、男性の思考も切り替わっているようです。

以下では、女からのボディータッチがセクハラになる状況について解説します。

不快に思ったらセクハラ

結論から言うと、女からのボディータッチに関しても『された男が不快に感じたらセクハラ』のようです。

 

つまり、

 

どこを触った
どんな状況で

 

は関係がなく、『誰にされたか』でセクハラか否かが決まるようです。

 

例えば、20歳前後の超人気美人女優にならば、はっきり言ってどこを触られても『セクハラだ!』と騒ぐ男はいないでしょう。

いるとしたら、それは不快に感じたのではなく示談金目当ての可能性が極めて高いです。

 

男の本能から考えて、20歳前後の超人気美人女優にボディータッチしてもらって嬉しくないはずがありませんから、それをセクハラ扱いするなんて頭のおかしい奴です。

 

一方で、おばさんにしか見えない20歳代女にボディータッチされた場合、『今のはセクハラだ!』と純粋に不快感を訴える男は今後たくさん出てくるでしょうね。

もちろん告訴もするでしょうし、犯罪行為として取り扱わせようとする男がこれから増えると考えられます。

 

これは示談金目当てではなく、本当に『触れられたことが不快』なんです。

例えば20歳代の女性が30歳代の男性にボディータッチしても、不快だったらセクハラで訴えるとかこういうことも当たり前に出てきます。

 

セクハラの基準って、結局は男女共通ですからそこが難しい部分です。

女性も『不快だったらセクハラ』ですよね?

男もそれは全く同じで、『この人はOKだけど、この女はセクハラ』とこれからの時代は判断するようになりますし、実際の訴えにも発展するためそこが注意点です。

 

その点で考えると、今までのように『男はボディータッチで落とせる!』という時代ではなくなってきているのかもしれません。

本人のみぞ知る

このセクハラ問題で難しいのは、『OKかどうかはその人にしか分からない』ということです。

 

例えば先ほどの、20歳代の超人気美人女優の例にしても、私ならば手なんて繋がれたら確実にデレデレしちゃいますが、世界のどこかには『この女は無理だ!』とセクハラで訴える男もいるかもしれないわけです。

要するに、誰もが認めるような美女だからといって、ボディータッチがセクハラにならないとは限らないという訳です。

 

これってとても難しいことだと思いませんか?

特に、普段は『可愛い』『美人』を当たり前のように言われていて、デートの誘いも頻繁に受けるようなタイプだったら、『まさか自分のボディータッチがセクハラになる』なんて考えませんよね。

 

しかしながら、近年の男性にはデリケートな人も多いようなので、例えばあなたが巷では有名なほどモテる女でも、もしかしたらセクハラ扱いされる可能性もあります。

なので、今までの常識ではかからない方が良さそうです。

元カレにも注意

『元カレならば、ボディータッチくらいでセクハラになったりはしないだろう』と普通は考えますよね。

しかし、その発想は要注意ですよ。

というのも、『元カレからセクハラされた』と訴える女性が多いように、男性も相手が元カノでも、『セクハラだ』と感じる時もあるようです。

 

特に元交際相手の場合、完全に嫌いになって分かれていると男も生理的に無理になりますからね。

それでも昔ならば、そんな元カノと久しぶりに再会して『寂しい…』と抱き着かれてもセクハラ扱いしたりはしなかったものですが、現在の場合『セクハラで訴えるから』と淡々と伝える男もいるようです。

 

嫌いになるほど交際が大変だった場合には、抱き着かれたりしたのならば訴えるチャンスになってしまいますから、その点で『元カレだから大丈夫』という考え方は危険という訳です。

 

なので、元カレへの未練がある場合には、特に注意した方が良さそうですね。

セクハラは女性だけの問題ではない

『女からのボディータッチも、男がどう感じたかによってセクハラになる』とこんな感じですね。

 

そもそもセクハラの定義に男女差はなく、あるのは本能的な違いだけです。

男は基本『女から触れられるのを喜ぶもの』ですが、近年では、

 

すべての女を受け入れる必要はない
男も声を上げていいようだ

 

と考える人が増えてきたため、女性も安易にボディータッチすべきではないのかもしれません。

 

それに今まで、女からのボディータッチがセクハラとして扱われなかったのは、『男は我慢しなければならない』という風潮があったことも関係しています。

つまり、本当は不快でも『それを訴えたら小さい男』として扱われるため我慢していた男性が多いという訳です。

 

事実、男が『今のセクハラだ!』と訴えたら女性の中では『あの男小さいね』と笑いものにしませんか?

またそこが職場ならば、その後の仕事にも何らかの影響が出るでしょう?

 

女性は一致団結しますから、その標的にされるのが嫌で我慢していた男性も多いのですが、世界的なセクハラ活動の流れもあり、『自分も』と立ち上がっている男性も多いように感じられます。

 

なので、本当に気を付けた方がいいですよ。

全くそんな気はないのに『あの人にセクハラされた』といきなり訴えられる日がやってくるかもしれません。

 

セクハラってどうしても女性が被害者になる問題として取り扱われますし、実際に被害者は女性の方が多いと思います。

しかし、『これから』はそうでもないのかなと私は推測します。

 

事実、いろいろ調査していると『あれはセクハラ』『こんな女はセクハラ』と訴えている男性が多いので、浸透するのは時間の問題でしょう。

 

冒頭でも書いた通り、私個人はボディータッチ程度はほぼ気にしませんし、むしろ触れ合いたいタイプです。

しかし、それがNGな男も多くなっていることは、絶対に理解した方がいいでしょう。

ボディータッチは良いテクニックだった…

一方で、女性が男を落とす手段としてボディータッチは良いテクニックだったと思います…。

何より触れることで意識させられるので、『自分に全く興味を持っていない男』が相手でも、一定の効果がありました。

その点で、『セクハラ扱いされるリスクがあるから一生封印すべき?』というのも考えようですよね。

 

そこで私が思うOKなボディータッチですが、それは『デートに誘われた時』です。

誘われた場合ならば、さすがに男も好意があるでしょうから、そういう時には積極的に触れていいでしょうしそれをきっかけに発展する可能性もあると考えられます。

 

また、飲み会でするのならば親しい男限定にすべきです。

親しくても『今のセクハラ!』と本気なのか冗談なのかよく分からないツッコミをされる場合もありますが、その時は誠心誠意謝罪すれば取りあえず裁判にはならないでしょう。

 

このように相手を厳選することで、ボディータッチでセクハラになるという屈辱的な事態から避けられます。

 

女性としても『女が触れたら男は嬉しいはず』『ドキッとするだろう』と思っているでしょうから、にも関わらず『今のセクハラだ!』なんて言われたらショックですよね。

しかし、現実的にそういうのはありますから、面倒に巻き込まれないためにも、また勘違い女にならないためにも、ちゃんと自覚した方が良さそうです。

最後に

女からのボディータッチがセクハラになるか?について書いてきました。

この記事を書いて思ったことは、『こんな時代になってしまったのか…』ということです^^

とはいえ私は、古くを知る老人ではないですけどね。

 

それでも、男も女もいろいろ難しく考える人が増えてきましたし、何より世界がセクハラに敏感になっていますから、深く考えてしまう男性もいるのでしょう。

 

もちろんセクハラはいけないことです。

ただ私が思うのは、『一部のダメ人間があまりにも目立つせいで、それが世界標準になりつつあるのでは?』という懸念です。

 

男も女もセクハラ警戒感を高め過ぎると誰も恋愛しなくなり、人類は滅亡しちゃうかもしれませんね(笑)

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