相談された時の彼氏の心理!聞いてくれないのはなぜ?本音とは

『彼氏に相談をしても聞いてくれない』こんな現実に悩んでいませんか?

 

彼氏って、相談はもちろん、ちょっとした悩みや不安など様々なことを最も聞いてほしい相手ですよね。

 

そして『私を安心させてほしい』と思いますよね。

 

にも関わらず『相談をしたら全く聞いてくれない』とか、こんな感じだと不満だし不安になるのでは?

 

他に相談できる相手がいるのならいいですが、そういう人もいない場合にはどうしても彼氏に頼りたいでしょうから、本当に辛いと思います。

 

一方で、大切な彼女が悩んでいるはずなのに、なぜ聞いてくれないのか?というのは疑問ですよね。

 

それに交際前は、『相談でも何でも根気良く聞いてくれていた』とかこんな感じだったら、交際後の変化ってますます分からないのでは?

 

従ってこの記事では、相談された時の彼氏の心理を紹介します。

 

聞いてくれないからといって嫌いな訳ではありません。

 

ただし、彼氏という立場になるとそれなりに心境に変化が生じます。

 

以下ではその辺を解説します。

相談された時の彼氏の心理

正直面倒くさい

『正直面倒くさい』彼氏という立場になると、相談とか悩みとか、そういうのが面倒になるのが実際のところです。

 

これは愛情がなくなった訳ではなく、交際前とは立場や関係性、彼氏自身の心理状態が変わったからです。

 

交際前ならば『手に入れるために頑張ろう』と思っていますから相談でも何でも聞きます。

 

一方で交際後は『手に入ったからこそ面倒なことは避けたい』という心理になるのです。

 

男性の本音を言うと、女性の相談とか悩みって楽しい話ではありません。

 

そのため、『ずっと聞けるか?』というと不可能です。

 

だからこそ『手に入れるまでの期間限定』なのです。

 

それに女性の相談等って、『結局は話したいだけ』ということも多いですよね。

 

つまり、

『アドバイスが欲しい』

『行動のきっかけ作り』

とかではなく、ただ悶々とした気持ちを吐き出したいとかこんな感情が殆どなのでは?

 

そのような、答えのない話につき合わされることをたいていの男性は嫌います。

 

なので特に、彼氏というそれなりの時間を共にする関係の場合『そんな話は聞いてられない』と面倒くさがる人が多いですね。

 

ちなみにあなたも、彼氏が毎日のように答えの出ない相談をしてきたら困りますよね?

 

これと同じ心理なので、原則そういった相談等は、しない方がいいかもです。

 

されても困ることが殆ど

それから、相談ってされても困る内容が殆どなので、それもあり聞いてくれない可能性もあります。

 

例えば優しい彼氏ならば、交際後も素っ気なくなったりせず大切に扱ってくれると思います。

 

とはいえそれでも、相談内容によっては困ってしまう場合があります。

 

例えば、

『髪を切ろうか迷っている。』

『友達の気持ちが分からない』

とか、こういった類の相談って、されても困りますよね。

 

それに、結局答えは女性が持っていたり、あるいは『望んだ対応じゃないと満足しない』とかもあるはずです。

 

例えば髪を切ろうか迷っているに関しても、『切っても可愛いと思うよ』と言われても、それでは満足せずに『適当に言ってる』と不満に思うこともありますよね。

 

そしてそういった不満が『彼氏は相談しても聞いてくれない』と記憶させる訳です。

 

つまり、相談しても聞いてくれない理由の中には、思い込みもあります。

 

単純に自分の精神が満たされていないだけで、実は彼氏は聞いてくれているとかもあり得る訳です。

 

そしてその思い込みを生む原因の一つが、相談内容です。

 

返答に困るような相談をされると、どんなに優しく誠実な人でも対応が難しくなります。

 

なので、『相談しても彼氏が全然聞いてくれない』と思うのなら、内容を考えてみることは一つの対策ですよ。

 

例えばあなたも、『ベンチプレス100㎏越えられない』と相談されても『そうなんだ…』と困りますよね。

 

一方で『転職しようか迷っている』と言われたら、『何で?どうしたの?』と思うのでは?

 

このように、相談をするなら内容も重要です。

 

『どんな話ならば聞かれるか?』を考えてみましょう。

結局愚痴だとかなりウザい

『相談という名の愚痴』こんな女性も多く、彼氏という立場でこれを聞かされる場合にはかなりウザいですね。

 

もちろん、普段愚痴なんて言わない彼女が本当に辛い時に言うとか、こういうのはOKですよ。

 

しかしながら、『会えば愚痴』とかこんな状態だと、『さすがに聞いてられない』と思うため対応もいい加減になります。

 

愚痴を言う時って周りが見えておらず、それが一番の問題です。

 

『自分はとにかく辛いんだから、聞いてくれて当たり前』とかこんな心理になりがちですが、『それを聞かされる側は不快である』という事実を忘れるべきではありません。

 

なので、特に彼氏という大切な相手に愚痴を言うのはやめた方がいいですよ。

 

愚痴に関しては、それこそ体目当てで近づいてくる男で発散すればいいんです。

 

『奢ってもらい思いっきり愚痴を言い何もさせない』こうやって利用すればいいと思いませんか?

 

というのも体目当て男の場合、『愚痴を聞いてでも手に入れたい』と思っています。

 

つまり、相手も利用する気で来ています。

 

なので、そういう男性を利用したって罪ではないです。

 

ただし彼氏に関しては、『この人を不快にさせたらいけない』という気持ちを持ちましょう。

 

なので彼氏が相談を聞いてくれない時には、愚痴になっていないかを冷静に考えるべきです。

 

自覚なく言っていることも多いですからね。

 

これに関しては、完全に嫌われる前にしっかり改善しましょう。

 

楽しい話がしたい

『楽しい話がしたい』相談された時の彼氏の心理って、結局はこれです。

 

要するにせっかくのデート中に、

『内容がなく話したいだけ』

『されても困る相談内容。』

『愚痴でしかなく不快な話』

とか、こういうことをされてもつまらない訳です。

 

カウンセラーをやっている訳ではないですから、その時間は楽しく過ごし、一日が終わった時に充実した気持ちになりたいというのが正直な心理です。

 

それにあなたも、愚痴ばかりの友達と会うよりも、楽しい話をする友達と会った方が充実しますよね。

 

彼氏も全く同じです。

 

なので、『彼氏に相談したい』という考えそのものを変えた方がいいかもですよ。

 

彼氏は悩みや不満を聞いてもらう対象ではなく、時間を共に楽しむ相手です。

 

こういう認識を持てると、『聞いてくれない』と不満を持つこともなくなるかもです。

彼女と話したい話題とは

ちなみに彼女と話したい話題とはどんなものかですが、それは、

『オチがあって笑える話』

『彼氏にメリットがある』

『彼氏の興味範囲である』

などこんな話題です。

 

まずはオチのある話。

 

こういうのって話の展開がありますよね。

 

この場合、たいていは聞いていて不快じゃないですし、面白ければ盛り上がります。

 

何より、考えて話しているため意味のない会話にはならないため、仮に盛り上がらなくても失敗しません。

 

なのでこういうのはお勧めです。

 

それからさらに良いのは、彼氏にメリットがあったり興味のある話題ですね。

 

結局人が関心を持つのは自分に関係のあることです。

 

あなたも、彼氏の趣味の話をされても興味ないでしょうけど、自分の趣味に関する情報だったら聞きたいのでは?

 

このように会話って、基本的には『相手の興味に合わせること』が肝心です。

 

それをお互いに心がけられる関係が理想なので、まずはあなたが、彼氏の興味に敏感になってみてはいかがでしょうか。

相談したいなら彼氏は避けよう

ちなみに、どうしても誰かに相談したい時には彼氏は避けましょう。

 

先ほど少し書きましたが、相談したいのならば『まだ関係を持っていない男性』が良いです。

 

つまり、あなたに対し下心を抱いている人ならば、相談や愚痴を聞いてでも関係を持ちたいと考えるので、そういう男性心理を利用した方が賢いです。

 

実際に、モテる女性ほど彼氏には相談しない傾向です。

 

そしてこういう女性は、ちゃんと相談だったり愚痴聞き要員の男性を複数持っています。

 

以前そういう女性に『なんで彼氏に相談しないの?』と聞いたら、『彼氏は聞きたがらないから』と非常にドライでした。

 

つまり、初めから彼氏には期待していないですし、『相談なんかしたら自分が嫌われる』と分かっているのです。

 

はっきり言ってこれが正解ですよ。

 

『嫌われてもOKな、どうでもいい男を利用する』これができないと幸せになれません。

 

『彼氏に聞いてほしい』とかに拘ると必ず嫌われるので、役割をはっきりさせて自分が幸せになれるようにしましょう。

最後に

相談された時の彼氏の心理を書いてきました。

 

彼氏や彼女って、最も大切な存在ですよね。

 

幸せになれる人は『その大切な存在の負担にならないこと』を最優先に考えます。

 

だから彼氏には相談しないのです。

 

一方で幸せになれない人は『彼氏や彼女は完璧な理解者であるべきだ』と考えがちです。

 

この理解者だという考えは、言い換えると『我がままを受け入れてくれ』ということになります。

 

だから『相談したのに聞いてくれない』とか、それに納得がいかなかったり聞いてもらうことに拘るのです。

 

それでは幸せになれません。

 

人間には防衛本能があり、一番大切にするのは常に自分です。

 

なので大切だと思う相手こそ、負担にさせるべきではないのです。

 

賢く考えて行動して、これから先を楽しくいきましょう。

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