誕生日祝いをしてほしくない男の心理!彼氏が『別にしないでいい』と言うのはなぜ?

彼氏が『誕生日祝いはしなくていい』と言い出すことってありませんか?

あなたとしては祝いたい気持ちで一杯だったでしょうし、好きな人の誕生日には一緒にいたいですよね。

そのため、『なんで…?』と悲しくなるかもしれません。

 

しかし一方で、誕生日祝いをしてほしくない男性は比較的多いものです。

男女では、自分の誕生日に対する捉え方が大きく違うようなので、それもしてほしくない理由になっています。

 

そんな男性の心理や理由について書いていきます。

一般的な心理と理由

彼氏が誕生日祝いをしてほしくない一般的な理由や心理は以下のようなものが考えられます。

彼女の立場としては不安もあるかもしれませんが、彼氏側は全く別の理由から『してほしくない』と言っているので、その辺を受け入れると楽かもしれません。

お祝いされるのが苦手な男も多い

そもそも、お祝いをされるのが苦手な男も多いんです。

女性は自分の誕生日祝いをしてもらえたら嬉しいかもしれませんが、男性の場合、もちろん迷惑ではありませんが『照れ臭い』『自分が主役の場合しなくていい』と感じる人もいます。

 

男は女よりも感情表現が下手なのかもしれません。

その一方で、ロマンチストな男性も多いことから『誰かを感動させたい』という気持ちは強いのです。

ですから、特に好きな女性の誕生日祝いには積極的です。

しかし、自分の誕生日になると『何だか苦手だな』と感じてしまったりもする訳です。

 

それに、女性はお姫様のように育てられる人もいるかもしれませんし、そういう人ならばお祝いされることに慣れていますよね。

一方で男性は、比較的厳しく躾けられる傾向があると思います。

その点からも、『自分がお祝いされる』ということに違和感や抵抗があるのかもしれません。

 

なので、あなたの誕生日はしっかり祝ってくれて、さらに、お祝いはしなくても誕生日当日はしっかりデートしてくれるようならば、心配する必要はないでしょう。

子供っぽく感じる

『誕生日祝いをされている自分』というのを子供っぽく感じる、こんな男性もいます。

男は格好良さに拘りますからね、そのため『自分が思う格好良いの基準』に引っかかることはしたくないわけです。

『好きな女を祝ってあげるのは良いが、自分がお祝いされている姿は格好悪い』このように考えるからこそしないでいいと断ったりもする訳です。

 

比較的無口だったり無愛想な感じの彼氏ならば、『今度誕生日だね。どこ行きたい?』とか聞いても、『俺の誕生日はしないでいいよ』とか答えるかもしれません。

 

こういう男性は優しいでしょうから、『やだ!どうしても誕生日やりたい!』と押し切れば渋々ながらOKしてくれるかもしれません。

なので、『絶対にお祝いしたい』と思うのならば引かない方がいいですよ。

 

交際は初年度の取り決めが大切ですからね。

最初の年に『彼の誕生日はしない』というルールを作ってしまうと来年以降もやらなくなります。

ですから、譲れない時には引かない方がいいわけです。

単純に興味がない

自分の誕生日には単純に興味がない男性もいます。

『自分が生まれた日とかどうでもいい』と冷めていたり、『お祝いしてどうするの?』という感じなど人により様々ですが、本当に興味がないんです。

 

さらに、男は目的がない行動を避けたがります。

そのため、自分の誕生日にメリットを感じていない場合、『しないでいい』と思ったり強烈に嫌悪する場合もあります。

 

一方でこういう男性でも、『誕生日祝い』というイベント的なものが嫌いなだけのことが多く、誕生日当日に普通のデートをすることならば全然OKだったりします。

なので、デートの約束はしておいてもいいかもしれませんね。

 

ただし、サプライズ誕生日は辞めた方がいいかもです。

これも含めて嫌いな男性も多いので、せっかくサプライズしても彼氏が不機嫌になってしまったら大変でしょうから、嫌いなことはしないであげましょう。

特殊な状況

続いては特殊な事情により誕生日をしてほしくない場合です。

『誕生日を祝ってほしくない性格』なのではなく、『事情があって祝ってほしくない』こんな状況もあるため以下で紹介します。

既に気持ちがない

例えば、既に気持ちがなく好きではなくなっている場合、誕生日を祝ってもらおうという気分にはなれません。

交際って難しいもので、好きじゃなくなってもまだ続けている場合もありますから、そういう時にはデートとかイベントが重くなったりもしますよね。

 

なので、その心理状態で誕生日を迎えてしまうと『しないでいい』という感覚になるわけです。

あなたも、『彼と続けるか迷っている』という状態だったらお祝いされるのはきついのでは?

従って、これまでのやりとりから何となく気持ちが離れていっていると感じられるようならば覚悟も必要です。

 

もしかしたら、彼氏は今一人になって考えたい時期かもしれないので、そういう時には強引に会ったりしない方がいいです。

何としてでも繋ぎとめようとすると、一時的に成功しても結果的には余計に嫌われてしまうことの方が多いように思います。

 

大切なのは『彼に自分で答えを出してもらうこと』でしょう。

なので、『気持ちがないから誕生日はしたくないみたいだ』こう感じ取れるようならばそっとしておきましょう。

二股の可能性

二股をかけているからこそ、自分の誕生日はしないでいいと言っている可能性もあります。

同時進行をしていたら、自分の誕生日はどちらかのために空けないといけませんよね。

そのため、『しないでいい』だけでなく、『その日は仕事もあるから』とか言ってきたら怪しいかもしれません。

 

もちろん本当に仕事の可能性もありますが、それでも一般的には、彼氏の誕生日って彼が仕事で遅くても会ったりしますよね。

単純な気遣いとも考えられますが、そうではなく他の女と会うからという場合もあります。

 

なので、基本的に彼氏の誕生日は押さえた方がいいです。

ただしこれに関しても、単純な浮気程度ならばまだいいですが、先ほど同様、彼の気持ちが既にない場合には強引に誕生日当日を押さえようとすると引かれるかもしれません。

 

従って、この辺の見極めは重要です。

なので、彼が強く『しなくていい』と拒むようならば無理強いはしない方がいいかもです。

その時は、怖いかもしれませんが『他に女の人でもいるの?』と聞いてみた方が、長期的には良いのかもしれません。

彼女が経済的に大変

『彼女が経済的に大変なことを知っているからしないでいいと言う』こんな男性もいます。

誕生日ってそれなりにお金がかかると思います。

特に、『好きな人の誕生日祝い』ともなれば手を抜く人は少ないでしょうから、その点でも『実は厳しいけど無理をしてしまう』こんな状況もあるはずです。

彼氏の立場としては、彼女にそういうことをしてほしくない訳です。

 

自分が頑張る分には良いのですが、パートナーが自分のために金欠になるのは男としては受け入れらなかったりするので、そういう事情を知っていたら『しなくていいよ』と言うかもしれません。

一方で『生活厳しいんでしょ』とは言いづらいですから、そういうこともあって『俺の誕生日はしなくていい』という言い方になるわけです。

 

ただしこういう場合には、彼の方から『手料理が食べたい』とか『行きたい場所がある』といったように提案するかもしれません。

要するに、気にしているのは彼女の懐事情なので、その負担が少ないと思われる誕生日ならば受け入れるので、根本的に誕生日をしたくない訳ではありません。

 

なので、『彼氏は気を遣っているのかな』と感じたら、今回の誕生日は控え目で良さそうです。

その分、通常デートで楽しい想い出をたくさん作れたら彼氏も幸せかもしれませんね。

食事をご馳走するくらいならアリ

全体を通して、彼氏が誕生日祝いをしないでいいと言った場合でも、食事をご馳走するくらいはしていいように思います。

状況は色々ありますが、『しないでいいよ』と言われそのまま当日も会わないと、彼氏が誕生日に何をしているのか分からないですしね。

 

それに、『自分の誕生日には興味がない』『彼女に気を遣っている』これらの場合でも、食事くらいならば受け入れる男性が多いはずです。

 

何より『好きな人の誕生日にデートできない』というのはあなたが嫌じゃないですか?

なので彼氏の意向も大切ですが、自分の気持ちも分かってもらうようにして納得がいく誕生日にしましょう。

その方が精神的に健全な交際ができますので長続きもします。

恋愛に我慢は禁物ですから、耐えるより工夫が大切なのかもしれませんね。

最後に

『俺の誕生日はしなくていい』と言われたら取りあえず衝撃を受けますよね。

悲しい気持ちになったりもするかもしれません。

しかしこういう時には、しっかりヒアリングをするべきです。

しないでいいことには理由がありますから、きちんとそれを探り当て対策を練りましょう。

 

交際は一方的な関係ではないはずなので、何を言われても意見や質問をしていいはずです。

その習慣を作っておくと色々楽ですから、我慢しない方がいいですよ。