男が『ドキッとする』バレンタインのメッセージカード!意味深な文章で男心をくすぐろう

『好きな男性にバレンタインを渡す』こういう時に考えたいのがそこから発展させることですよね。

『渡してお返しを貰って終わり』では不完全燃焼ですしね。

理想は、バレンタイン後に男性がデートに誘ってきたり告白があったりなどでは?

それが本命でも、『本命です』『好きです』とはなかなか言いづらいでしょうし、できればバレンタインをきっかけに男性に積極的になってもらいたいですよね。

以下では、男をそうさせるための『男がドキッとするバレンタインのメッセージカード』について書いていきます。

メッセージカードも、書き方一つで男を行動的にさせますから工夫してみましょう。

何よりバレンタインというのは、男も女性と同じくらいドキドキしている季節ですから恋愛に発展しやすいのです。

なので、チョコを渡すだけでなく、メッセージカードの書き方は重要になります。

バレンタインの男性心理

初めにバレンタインの男性心理について簡単に書きますが、男は『チョコをもらうよりもメッセージカードに期待している』ものです。

つまり、チョコが欲しいのではなく『渡してきた女性が自分をどう思っているのかが知りたい』のです。

なので、義理チョコの場合『ありがとう』と言いながらもガッカリしますし、本命に近い場合には心が躍る訳です。

こんな風にバレンタインって、男性にとっても大きなイベントです。

男はバレンタインの日によって、

自分の人気度
本命女性の数
妄想と現実

などを知ることができます。

なので、女性によっては『チョコなんて渡したら迷惑かな?』と思う人もいるようですが、無愛想な感じで『ありがと』と受け取る男でも内心は大喜びしてますから心配いりません^^

事実男同士では、バレンタインが過ぎると『お前いくつ貰った?』とか報告し合ったりしますからね。

結局嬉しいし意識しているのです。

そこに、男心をそそられるメッセージカードが添えられていたら心臓が飛び出てしまうかもしれません。

こんな風に、男も楽しみにしているのがバレンタインですから、そのつもりでカードを書いてみると発展していきますよ。

メッセージカードの書き方

ここからは、男性がドキッとするメッセージカードの書き方についてです。

一般的には『ハッピーバレンタイン!いつもお世話になっている○○さんへ。これからも宜しくね』とかこんな感じなんだと思います。

もちろん上記は義理チョコバージョンだと思いますが、男はこれだと『なんだか物足りない…』と感じたりもします。

なのでここへ『…これからも宜しくね。そういえばこのチョコは、○○さんのためだけに手作りした特別バージョンです。頑張って作ったから絶対感想聞かせてね。連絡待ってまーす(笑)』とか入れられると、貰った男性はほぼ連絡しますし嬉しくなります。

これはほんの一例ですが、ポイントは『チョコの感想という名目で連絡をもらうこと』です。

男としても、チョコをくれた女性が『手作りだし感想を聞きたい』と添えてきたら連絡くらいしますから、そこから発展させることもできますよね。

それに上記の文章ならば、攻めてはいるもののなんとかいける範囲なのでは?

もちろんあなたの性格次第でしょうけどね。

いずれにせよ、こんなメッセージが添えられていると男もドキッとしますので、バレンタインをきっかけに発展したりするわけです。

告白に近いメッセージを書く

書き方として他にも有効なのが、告白に近いメッセージを添えることです。

例えば、『ハッピーバレンタイン!これからも宜しくね。そういえば、この前○○さんが部長とやり合っている姿ちょっと格好良かった^^相手が上司でも自分の主張を通すタイプの人、私は好きだな。○○さんの彼女って幸せそう。私は候補になりそう?(笑)』という形。

かなり勝負に出ますがこういうのも刺さります。

この場合、『○○さんの彼女って幸せそう。』で終わりにしてもいいですが、メッセージカードでも疑問系にした方が男が連絡しやすいため、入れた方がさらに良いかもしれません。

この、告白に近いメッセージカードはバレンタインだからこそできる方法です。

というのも、『バレンタインチョコ』といったら、男も『告白付きのメッセージカードが含まれている!』と期待しているのです。

それが入っていてほしいのが男ですから、逆に言えば、上記の文章くらい攻めても違和感がないわけです。

なので、せっかくチョコを渡すのならばある程度気持ちに気づいてもらえる書き方が良いですし、バレンタインという性質上、そのくらいにしないと発展が難しい部分もあります。

というのも、男性はバレンタインに慎重な面もあります。

例えば貰っても義理チョコの可能性もありますから、男としても『勘違いして浮かれたくない』と警戒もしている訳です。

要するに男は『嬉しいイベントだが恥はかきたくない』と思っているので、だから不愛想な人もいるわけです。

なので、本気で気持ちを伝えたいとか意識してほしい場合には『義理ではない』と100%分かってもらう必要があります。

そのためには攻めた方がいいですし、『格好良かった』とか『私は候補になる?』といった男をその気にさせるような単語を入れていった方が効果的と言えます。

想い出話を添える

想い出話を添えるのもアリですよ。

例えば、『以前皆で行った水族館覚えている?あの時すごく楽しかったからまた行きたいな。でも今度は二人で行きたい。私はいつでもOKだから、暇な時に誘ってくれたら嬉しいです』これもぐっときますね。

まあこの書き方だと完全に告白になっちゃいますから、それなりに勇気がないと書けないかもしれませんね^^

ただし、一応『暇な時』と入っているので、仮に連絡がなかったら『忙しんだな』と処理することもできます。

ちなみに、バレンタインチョコでこのメッセージカードをもらった男性心理としては、純粋に嬉しいですね。

また『可愛いな』と思います。

それに、皆では遊ぶ仲ですから、その時点で『脈アリナシのどちらか?』と言ったら『アリに近い』と思っていいです。

男は、完全にナシの女性とは団体でも遊びたがらないので、皆とでも遊んだ過去があるようならば十分可能性はあります。

なので、その遊び後も定期的に連絡を取り合っていて、普段会った時も仲が良い感じならば、上記のメッセージで勝負に出るのもアリかもしれませんね。

さらにこのメッセージは、『どちらが先に仕掛けるか?』といったような両想い的な感じだったり、周りからは『あんた達なんで付き合わないの?』とか茶化されているような時には良さそうです。

つまり、『お互いにほぼ好きだけど発展させるきっかけがない』という場合。

そういう時にはバレンタインが良いきっかけになってくれますので、上記メッセージのように『ほぼ告白』ともいえる書き方をして、一気に距離を縮めてみるのもアリかもしれません。

デートがしたいとストレートに書く

『デートがしたいとストレートに書いてしまう』こんな方法もあります。

ただしこれも、『あなたとデートしたいです』といった真面目な感じではなく、『お返しはディナーでいいよ』とか『一日どこかに連れて行って』といったような、あくまで軽い感じの方が男性も誘いやすいはずです。

なので例えば、『どうせ私以外の女からは貰えないだろうと思って手作りしてあげたんだからね。お返しはデートで!』とか。

または、『心を込めて手作りしてみました。お返しはデートがいいです』といったように、この辺はあなたの性格や相手との関係性で書き方を変えた方がいいですね。

いずれにせよ、何度も書いているように、男はバレンタインのメッセージカードに期待をしています。

なので、『デートに連れて行け』くらいのことが書いてあっても全然OKです。

それに男というのは、基本的に女性とデートがしたいんです。

ですから、女性の方から『チョコをあげたんだからデート』と言ってくれた方がありがたかったりもする訳です。

バレンタインでさえも控え目な表現しかしない女性も多いですが、私はもったいないように思います。

男は貰えるだけで嬉しいですが、義理チョコが蔓延していることもありメッセージに確信が持てない限り誘わないので、好きな男性に渡す時には差別化を図った方がいいですね。

メッセージカードは大胆に行くべき

本命の男性に渡すなら、メッセージカードは大胆に書いた方がいいです。

そうしないと高確率で伝わらないので損をすることになります。

せっかく渡しても、他の義理チョコと同じ扱いをされてしまったら悲しいですよね。

しかしながら男性側の見解としては、『バレンタインチョコを義理と本命に見分ける』というのは簡単ではないのです。

高価なチョコや手作りならば本命かといったらそうとも限りませんし、そもそも値段まで調べないため価格は意味を持ちません。

それに手作りに関しても、趣味で作る女性も多いためやはり確実なのはメッセージカードです。

なので、好きな男はメッセージカードで攻めましょう。

男が、『誘わないと損』と思うような文章を書いて、バレンタインから発展させてみてはいかがでしょうか?

バレンタインは発展しやすい

バレンタインは恋愛に発展しやすい良いイベントですよね。

日本の場合、『女性が男性に告白する仕組み』になっていますが、海外では逆バージョンも多いようです。

日本でも、『男が女に告白をする日』を作ってほしいですね^^

年1回、あるいは数回告白の日があると、男女関係は大きく発展する気がします。

いずれにせよバレンタインって、『告白していい日』であり、男にとっては『されるかもしれない日』です。

なので、皆ソワソワしている訳です。

こういう状況ってとても発展しやすいので、個人的には義理チョコで済ませてしまうのはもったいないように思います。

年1回しかないイベントって貴重ですから、十分な計画を立てて臨んでみるのもアリかもしれませんね。

最後に

バレンタインではないのですが、知人女性を手助けしたら後日メッセージカード付きのお礼を貰ったことがあります。

内容は『先日はありがとうございました。お陰様で助かりました。良かったら食事に行きましょう』とかこんな感じだったと思います。

私は下心なく手助けしたのですが、結局自分から誘って一日デートをしました。

こんな風に、メッセージが分かりやすいと男は誘うかもしれません。

男女関係はきっかけ次第なので、バレンタインのような男も女も意識しているイベントの時には、相手が連絡したくなる文章が書けると強いかもしれませんね。

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