好きじゃないのに付き合っている時には!決意して別れる方法

『実は好きじゃないのに付き合っている』こんな状況もありますよね。

 

何となく交際を始めたが好きじゃない
別れたいけど別れてくれない

 

など色々あるかと思います。

 

実は私にも経験があり、流れで関係を持ち好きじゃないのに長期間付き合ってしまいました。

その時は、なかなか別れてくれないという感じだったので、この記事ではその時の反省も含めて、

・好きじゃない付き合っている時に別れる方法

を紹介していきます。

 

こちらが好きじゃない場合、相手の時間も奪ってしまうためできるだけ早く終わりにした方がいいです。

参考になれば嬉しいです。

曖昧な性格を自覚しよう

『好きじゃないのに付き合っている』こうなっているのならば、まずは自分自身の『どっちつかずの性格』を自覚するべきです。

もしかしたら、決断力がないタイプなのでは?私も以前そうでしたし、特に恋愛に関してはそんな傾向がありました。

 

その性格だと、

 

好きじゃない
でも嫌いじゃない
自分でもどうしていいのか分からない

 

という感情に悩まされてしまいます。

 

男女関係は白黒つけるのが難しいジャンルかもしれませんが、その一方で『はっきりさせないとお互いに不幸になる』ものです。

ですから、『好きじゃないな』と少しでも感じているのなら、まずは会うのを控えましょう。

 

人は感情に流されやすいですから、迷っている時には会わずに一人で考えるべきです。そして、考え尽くして答えを出したら何があってもそれに従うのです。

『性格を改善する』まずはこれが必要かもしれません。

また、義務的だったり流されるようにデートしているのならばその環境も変えるべきです。

 

何より言えるのは、『好きじゃないのに付き合っているな』と思えるのなら、関係に変化をつけた方がいいです。

実際に、好き嫌いがはっきりした交際をする人は、一人で考える時間を持っています。

違和感を持ちながら付き合いを続けるなんて良くないですから、止まって考える習慣を身につけ性格改善をしましょう。

情に流されないこと

好きじゃないのに付き合っている場合、情に流されている可能性が極めて高いです。

例えば、

 

相手に悪い
振るなんて相手を悲しませる
相手の笑顔を見ると言い出せない

 

などのように、愛情ではなく優しさで継続しているという可能性です。

 

こういうのは、一見優しさに思えるかもしれません。しかし実際には『相手を苦しめるだけの行為』です。

パートナーが求めるのは好きという気持ちであり、情けで付き合ってもらっているなんて最も耐え難い屈辱でしかないです。

 

それに、『好きじゃない』というのは相手にも伝わります。

こういうのは誤魔化そうとしても無理なもので、『どうでもいい』という態度を自然と取っています。

 

ですから、情に流されて踏み切れないでいるのならば『それはダメなことだ』と理解しましょう。

あなたが『好きじゃない』『終わりにしたい』と苦しんでいるのと同じくらい、パートナーも『自分を好きじゃないんだろうな』と日々感じ悲しい気持ちになっています。

 

この場合の正しい決断は、『あなたが終わりにすること』でしかないです。

どんなに続けたいと言われてもそれを振り切って終わりにできないと、結局は二人とも不幸になりますし時間を無駄にします。

何を言われても、責められても仕方がないのでしっかり決断しましょう。

別れは一方的に

別れる時は一方的な方法がいいかもしれません。つまり、『メールやラインで一方的に伝えるだけにする』のです。

 

なぜそんな方法がいいのかというと、好きじゃないけど交際を続けてしまう性格の人は、

 

対面の別れ話に弱い
押しに負ける

 

可能性があるからです。

 

対面だと情に流され譲ってしまったり、『離れたくない!』『あと少しだけでいいから続けてほしい!』という押しに負けて、結局今まで通りの形になってしまう恐れがある訳です。

しかも、あなたのパートナーもその性格の甘さを知っていて、『別れ話を出してきたら押し切ろう』と考えている可能性すらあります。

 

ですから、好きじゃないのにダラダラ付き合ってしまう性格ならば、終わりを告げるからといって対面に拘らず、携帯で連絡すれば良いというわけです。

 

薄情に感じるかもしれませんし、実際にこの方法だと『ラインで振られた!』とか言われる場合もあります。

ですが、そこを気にしていると時間ばかりが過ぎてしまいます。

 

それに、『こんな酷い振られ方をされた!』と言いふらしたりする人はそもそも性格が悪いです。

従って、携帯で伝えた結果そんな展開になったとしても、『やっと縁を切れた』と割り切ればいいのではないでしょうか?

 

また、メール等で伝えた際に必ずあるのが『会って話したい』という展開です。これには応じないようにしましょうね。

他にも、自宅デートをしていたり半同棲だった場合にはお互いの家に私物があるかもしれません。

 

その際には、

 

自分の荷物は事前に回収
パートナーの私物は自己負担で配送

 

がいいかと思います。

 

問題になるのは自分の荷物ですよね。私は彼女の家で自宅デートすることが日常でしたし、無計画に別れたためこれが大変でした。

親に預けておくから取りに来て』と嫌味っぽく言われました^^気まず過ぎます。

古い衣類ばかりだったのでそのまま無視しましたが。

 

でも、大切なものを置いている場合は無視もできないでしょう。

ですから、終わりにすると決断したらまずは荷物の回収です。『自宅で使うから』とか適当な理由をつけて回収しましょう。

別れた後は迷わない

せっかく別れられたら一切迷わないように決めましょう。

別れた後というのは一時的ではありますが、

 

もしかして違った?
自分は判断を間違えた?
なんだか寂しい…

 

という感覚に陥る場合があります。

 

その付き合いがよほど苦痛なものでない限り困惑期がたいていありますが、それは単純に『距離が近い人間が突然いなくなったから』です。

誰かと付き合っていると、それが例え好きじゃない人でも距離が近いですし心の拠り所になっていたりもします。

 

そのため、そういう人物と突然関係を終了させると『なんだか寂しい』と感じるのはよくあります。

しかし、縁を切ったという決断に間違いはないですし、何より『好きじゃないのに付き合っていた』という事実がその証明です。

 

ですから、この一時的な気の迷いで連絡を取ってしまったり会ってしまうなどは絶対に避けましょう。

それをすると元通りになるだけでなく、復縁した途端に『やっぱり好きじゃない』とガックリします。

 

元交際相手はまだあなたに未練がありますから、連絡が来れば当然嬉しいです。

そうすると振り回すことになりますのでこれは絶対に避けるべきです。

 

気持ちに迷いがある時って、

 

別れたい
好きじゃない
やっぱり好きかも
続けたい
会いたい

 

などの感情が交錯します。

 

そして離れた直後は、『やっぱり好きかも』が強くなる傾向にあります。

しかしながら、付き合っている時の冷めきった感覚やデートへの幻滅感こそがあなたの本音ですから、虚無による一時的な寂しさに惑わされてはいけません。

 

『はっきり言って好きじゃないな』と思いながらも付き合っていた事実を思い起こし、『この選択が正しい』と自分に自信を持たせましょう。

新しい出会いでスッキリ

今回のような交際をしていた場合、別れたら直ぐに、新しい出会いを作った方がいいかと思います。

元々好きじゃないのに付き合っていたわけですから、『しんみりする期間』は必要ないですよね。

良く捉えれば『やっと解放された』のですから、ここから新たに、そして本物の恋愛をするべく羽を伸ばすべきです。

 

それに出会いを作ると記憶を塗り替えることができます。

これは新しい交際に限らずで、異性と関わるだけでも楽しい日常になりますから、今抱えているものの全てを吹き飛ばしてくれるかもしれません。

 

例えば、『やっぱり戻りたい』と思っているとしたらそれは間違いなのですから、

・それよりも出会いに積極的になる

方が正しいですよね。

 

最もいけないのは、せっかく好きじゃない付き合いを終わりにしたのに、その後前に進まないことだと考えられます。

これがもし、本当に好きだったのに振られたのならば傷心期間が必要な場合もありますが、今回は状況が違うので積極的になった方がいいでしょう。

最後に

好きじゃないのに付き合っている場合は、何としてでも別れましょう。それがお互いのためです。

『絶対嫌だ!』と言われても振り切った方がいいです。

どちらかに気持ちがない付き合いを続けても未来はないですし、片方が好きならばその時点で残酷なだけのはずです。

 

お互いに割り切った関係ならば全く問題ないですが、今からその形に切り替えるのはほぼ不可能です。

だからこそ、何としてでも離れるべきです。
人生の時間は限られていますから、潔く決断し迷いなく楽しい日常を送りましょう。

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