下心を拒まれた際の男性心理!その後男はどう変わる?男の本音を紹介!

男は、下心を拒まれたらどんな状態になるのか?

恋愛関係にないのならば、拒んだ結果相手がどんな心理状態になっても関係ないでしょうけど、あなたも相手を好きだけど『まだそういうのは早い…』と感じ拒んでしまった。

こういう時の男性心理は気になりますよね。

もしかしたら、そういう状況で応じなかったら嫌われるのではないか、男性はこちらの繊細な気持ちまで理解してくれないのではなど、色々考えるでしょう。

 

従ってこの記事では、自宅内のような『これから深い仲になる』という状況で下心を拒まれたら、男性はどう感じるのかについて書いていきます。

一般的にこの状況、交際しているかかなりいい感じの二人じゃないと成立しないので、男性としては下心を出したくもなります。

一方で女性は『自宅に行った=OK』ではないですよね。

この問題は、そんな認識のズレから生じますので、男性心理を理解しておくと役に立つかもしれません。

まだ早かったのかなと感じる

あなたのことが好きな場合、下心を出した結果拒まれたら『まだ早かったのかな』と反省します。

男性としても、その女性を本気で大切にしているのならば待つことができますし、女性のタイミングでしようとも考えます。

そのため、自分から下心を出して拒まれたらこれは当然反省する訳です。

ただし、それだけ大切に思っている相手に手を出す訳ですから、本人としては『OKだろう』と思っていた可能性があり、その点ではショックも受けます。

何より男性にとって、『拒まれる』というのは自信がなくなることでもあります。

そういう意味では、最高のタイミングだと思った時に拒まれてしまうと、別れたりはしないまでも、また積極的になることをしなくなるかもしれません。

 

『好きな男性が壁を作ってしまう』これは困りますよね。

従ってそうならないためには、家に行く段階で『そういうことはまだ…』と伝えておくといいです。

あなたを大切に思っていれば、下心なしでも全然OKですし、そんな事よりも一緒にいる時間を楽しみたいと考えます。

男としては、『家に来る=女性のOKサイン』と考えがちなので、それが本当に大切な相手ならば事前に『そういうことではない』と伝えておいた方が誤解を避けられていいかもしれません。

 

女性によっては『それがOKサインじゃないことくらい常識』と考えるかもしれませんが、『行く=OKサイン』の女性もいて、その場合、『何もしなかったら失礼』に当たるので、男は判断が難しいのです。

ですから、せっかくの好きな人とギクシャクしないためにも、下心を出される前に封じましょう。

自分を好きじゃないようだと割り切る

下心を拒まれたら『彼女は自分を好きじゃないようだ』と感じる男性も多いです。

相手のことがどんなに好きでも、『彼女は自分を好きじゃないからこそNGなんだ』と考えるタイプで、こういう男性はそれを機に別れを選びます。

上述した『まだ早かった』と気持ち的には似ているのですが、解釈の仕方が違います。

こちらは『愛されていない』とショックを受け、その結果気持ちも冷めて去っていくタイプです。

 

男は、どんなに好きでもきっかけがあると一瞬で冷めます。

またそのきっかけとなるのが『女性には気持ちがなかった』と感じた時です。

例えば『金目当てだった』『安定的な職業に惹かれていただけ』といったように、本質的に好きなのではなく打算で動かれていたと知ったらその瞬間冷める人も多いです。

それを知る機会の一つが『一線を越えらえるかどうか』という部分です。

従って、日頃から彼女の気持ちに疑念を持っていた場合、下心を拒まれたことをきっかけに『やっぱり好きではないようだ』と確信し、それで終わりにする可能性はあります。

 

こういうのって、片方が勝手に追い込まれているため分かり辛い部分があります。

そのため女性としては『いい感じだったのに突然振られた』とかこんな印象になりがちです。

ただし、『自分が気持ち良く恋愛できている時には相手は我慢している可能性がある』とも言えるので、一切ストレスがなく順調すぎると思うようならば、相手の心理状態を探った方がいいかもしれません。

何より『女性にとって楽しい交際でありながら、体の関係はまだNG』という状態。

これって一般的に、男にとってはストレスです。

男性は、取りあえず体の関係を持ちたいと思っているため、あまりにもそれを待たされるようだと彼女の気持ちも分かりませんしストレスを感じます。

ですから、そういう状態だとしたら、突然の別れもあり得るので一度交際を見直してみましょう。

なぜ自宅に来たのかが分からない

下心を拒まれたら『なぜ自宅に来たのか分からない』と疑問に思う男性もいます。

これは『来る=OKが当たり前』という考えの人ですね。

女性はこういうタイプを嫌うでしょうし、『こちらの気持ちを全く考えてくれていない』とも思うでしょう。

確かにこういう男は、女性の気持ちを全く考えていない傾向があります。

というのも、それまでに築き上げてきた時間は全て嘘で、結局このタイプはしたいだけだからです。

 

こういう男って、『自分でも本当はしたいだけと気づいていない』『実際に体目当て』のどちらかです。

つまり、根本的には何にせよ本気で好きな訳ではないんです。

先ほども書きますが、本当に好きだったら、女性が『待って欲しい』と言い出したら待つのが男です。

好きな女性が慎重になっているのに、自分が我慢できないとか欲のために強引になってしまうのは、結局は好きではなく自分の都合でしか考えていないからです。

ですから、『拒むならなぜ来たの?』と怒り出すような男だったら『愛情なし』『体目当て』と思ってまず間違いないですよ。

 

こういう男は、責めたり言いくるめたりしてさっさと手に入れたいだけです。

『それさえできればいい』という考えでしかないので、拒んだ時に怒り出すようならばあなたも態度を変えましょう。

拒まれても我慢できない

女性にとって最も最低なのが、『下心を拒まれても我慢できない男』でしょう。

こういうのも実際にいるので注意しましょう。

『拒まれても強引に進める』犯罪型と、『ちょっとだけ』『キスだけしよう』と言いながら結局最後までしてしまう交渉型の二通りがいますが、前者だったら本当に最低ですよね。

 

ちなみに、犯罪型は言うまでもなくヤバい奴ですが、交渉型は意外と気持ちがあったりもします。

というのも、一般的には大切な女性が下心を拒んだら我慢しますが、一方で状況によっては『そろそろ発展させよう』と前に進む訳です。

例えばその女性に男性経験がない場合、いつまで経っても『もう少し待って』と拒むこともあり得ますよね。

こうなると、男がある程度強引に進めないと時間ばかりが過ぎてしまうため、そんな時には交渉型の手法を用いたりしながら半ば強引にすることはあります。

もちろんこれは、それなりに女性との距離感が縮まっている場合に限りますけどね。

例えば『キスは普通にするようになっている』とかこんな状況ならば、男としては『あと一歩』であり、女性も『経験するのが怖いだけで嫌な訳ではない』と考えられるので、そんな時には『ちょっとだけ』とか言いながら、結局は進めてしまうことは全然あります。

下心を拒まれた時の心理から分かること

下心を拒まれた時の対応で、『本気か体目当てか』が分かってきます。

何度も書いているように、基本は『好きならば待てる』のが男です。

一方で、その時点での距離感によって男性も対応が変わります。

十分にじゃれ合っている関係性ならばすぐには引かないかもしれませんし、まだ手を繋いだだけならば、『まだ無理』と言われたら諦めるでしょう。

ただし、拒まれて怒り出す男は一般的には体目当てだったり自分のことしか考えていないタイプです。

一方で、体目当ての男こそ『拒まれても怒らずに優しく接する』ということもあり得ます。

結局は『その女を手に入れるためにどんな手法を使うか?』というのは男によって違います。

 

従って最も重要なことは『無理なら二人きりにならない』これに徹することです。

男はどうしても『二人きり=下心を出さないともったいない』と考えますので、そういう機会を作らないことが身を守る方法と言えます。

最後に

理想は、『部屋に誘われた時点で断る』これがいいかもしれません。

男は『寄って行かない?』と聞いてみてOKだったら『全てOK』と考えがちなので、無理な場合、『今日は帰るね』と断ってしまった方が面倒が起こりません。

何より、この時点で断られたら男も『次回頑張るか』という気持ちになります。

この問題に関しては男女で捉え方が違うためなかなか難しい部分がありますが、嫌な思いをする比率は女性の方が圧倒的に高いので、事前に対策できた方がいいかもしれませんね。

自分なりの恋愛ルールを作り、それを受け入れてくれる紳士的な男性を見つけましょう。

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