女からクリスマスデートに誘う方法と注意点!OK率が高い誘い方とは

気になる男性を、女性からクリスマスデートに誘いたい場合もありますよね。

理想は男性に誘ってもらうことでしょうけど、まだそこまでの感じじゃないとか、親し過ぎて彼から誘ってくることはないだろうとか、自分から誘わないとクリスマスデートが成立しない状況もあるでしょう。

そうなった場合、自分から誘うことを考えないといけないですよね。

ちなみに、『女から誘うってどうなの?』と思うかもしれませんがそれは全く問題ありません。

男も気になっている女性に誘ってもらえたら嬉しいですし、まだそこまでの気持ちじゃない場合でも、『この女性とだったらクリスマスデートしてみるのもアリかな』と思う場合も多々あります。

いずれにせよ、女から誘ったら積極的過ぎて引かれるとか、印象が下がるようなことは一切ないのでその辺は心配いりませんよ。

 

一方で、女性からクリスマスデートに誘う場合、方法は考えた方がいいです。

既に恋愛モードの二人ならばいいですが、そこまでではないのならば誘い方次第で重くなってしまいますからね。

以下では、そこに重点を置いた『女性からクリスマスデートに誘う方法や注意点』について書いていきます。

こちらで紹介するのは、『こんな風に誘えば男はOKしやすい』というものですので、是非参考にして下さい。

クリスマスデートに誘う方法

始めに、その誘いが告白同然のものならば、ストレートに『私とクリスマスデートしてください!』でいいと思います。

OKならば脈アリ、NOなら脈ナシという緊張する状況ですが、気持ちを伝えるつもりならばこんな風に誘うのがいいでしょう。

一方で、『まだ告白する段階ではない』『でもクリスマスを一緒に過ごしたい』という距離感ならば、重くならない方がいいです。

つまり『好きだから一緒にいてほしい』という感じは避けた方がいい訳です。

男としても、そういう誘い方をされた場合には軽い気持ちで答えれませんからね。

反対に軽く誘われればその分応じやすく、女性も万が一断られても軌道修正ができます。

以下では、そんな距離がある時に使いたい誘い文句を紹介します。

一人でクリスマスを過ごしたくないと言い訳する

『一人でクリスマスを過ごしたくないから』と言い訳をして誘う、これはアリですよ。

男性としても、嫌いじゃない女性にこの誘い方をされたら予定がない限りは断りません。

男は一般的に女性からの誘いに応じやすいですが、この誘い方の場合は特に『お願いされている』という形なので尚更OKしやすくなります。

というのもせこい話になりますが、お願いされた場合奢らなくて済みますよね^^

これが男性にとっては楽なんです。

やはりデートとなると、『経済的な負担が…』と考える人もいますし、クリスマスともなれば一般的なデートよりも高くなる場合もありますから、その点でこんな誘い方はOK率が高まる訳です。

 

女性としては、『デートの時には格好つけてほしい』と思うかもしれませんが、それはもう少し先にとっておきましょう。

今回はあくまで、『クリスマスデートを成立させる』これを最優先にすることと、『気になる男性のクリスマスを抑える』これが重要なのでは?

ですからそんな意味でも、『一人でいたくないから付き合ってほしい』『予定無いんでしょ、だったらいいじゃん。1日くらい空けてよ』と誘ってみるとか、ある程度強引に予約してしまうといいかと思います。

クリスマスの予定を聞いた上で誘ってみる

続いては、男性のクリスマスの予定を聞いてみて『何もない』と言われたら、『私もないから食事でもしない?』と誘ってみるパターンです。

これも自然な形になりますし、仮に断られてしまっても『暇だから誘っただけ』とか『え?でも一人で寂しいクリスマスなんでしょ?食事くらいしようよ』と粘ることができます。

こういうの、普段から冗談を言い合ったりする関係だと、最初の誘い文句を冗談と捉えられ『お前なんかとクリスマス過ごすかよ!』と言われたりする場合もあります。

でもたいていの場合、それって男の本心ではないことが多いです。

強がっていたり意地があるだけだったり、あるいは普段の勢いで否定してしまっただけで、『実際にはOK』ということも多いです。

なので粘るのは大切ですよ。

 

実際に、『でも一人なんでしょ?』とか『食事くらいしようよ』と冷静に言われたら、『お前とクリスマスデートかよ』とブツブツ言いながらもOKするはずです。

もちろん、本当にNGならば断固拒否するでしょうけど、男はそういう女性とは日常的に接点を持たないので、ある程度親しいのならば心配いりません。

 

ですから、何となく誘いづらいとか方法が分からない場合には取りあえず予定を聞いてみましょう。

そうすれば、その後は流れで誘えたりもしますので、情報収集が大切です。

私の自宅でクリスマスしようと誘う

『私の家で二人でクリスマスしない?』と誘ってみる、これは反則的な誘い方になりますが、その分OK率が高まります。

男としては、『家で二人きり』『楽しいことがあるかもしれない』とまず考えますし、自宅ならば経済的な負担も軽減できます。

まあ経済面は良いとして、男性はやはり、『下心面でかなり期待してしまう』わけです。

現実的には、女性の自宅で二人きりになったからといってOKとは限らないことなんて皆知っていますけどね^^

でも男というのは、『自分は違う』『今回は特別だ』『聖なる夜だし』といったように、ポジティブに考えてしまうものなんです。

従って、『家で二人きりでクリスマス』なんて言われたら、極秘任務でもない限りは断らないでしょう。

 

問題は誘う方法ですが、例えば相手の予定を聞いてみて、『クリスマスは予定がない』と言われたら、『じゃあ私の家で二人でクリスマスしない?』とかこんなのもいいですね。

あるいは敢えて予定は聞かず、『クリスマス、私の家で二人でお祝いしない?』と誘ってみる、これも良いです。

この場合、友達と集まる程度のどうでもいい予定だったらそちらをキャンセルして何とか都合をつけます。

私なら、仕事があっても有給取りたい感じです^^

 

こんな風に男は、『家で二人で』と言われたら逆らえません。

クリスマスってそういう誘い方ができる季節だと思います、『自宅で料理を作りたいから』とか『○○屋のケーキを家で食べたいから』など、いい訳はいくらでもありますしね。

ですから気になる男性がいる時には、ある程度期待させるような誘い方もアリですから、デートを成立させましょう。

女性からクリスマスデートに誘う際の注意点

女性からクリスマスデートに誘う時の注意点は、『OK率を高めたいのならばデートっぽくしないべき』ということです。

一般的に男性は、女性に食事やデートに誘われたら『取りあえず行ってみるかな』と考え応じることが多いです。

この辺は男女の違いで、女性は割と真剣に考えてから返答するのではないでしょうか?

つまり、『デートしてみて判断する』というよりも、『デートするかどうかのハードルが高い』ですよね。

 

一方の男性は、デートのハードルって決して高くないのです。

外見が許容範囲だったら『デートくらいOKだ』と考える人がほとんどですからまず断りません。

でも、クリスマスデートの場合は別なんです。

先ほども書きましたが、クリスマスデートの場合、真剣に誘われたらほぼ告白と同じですよね。

その辺も男性は分かっているため、普段のデートと同じように『取りあえず行ってみるか』という軽い気持ちで承諾できない部分があるのです。

ですから、本気で誘われてしまうと重く感じてしまい、『安易にOKしたら勘違いさせるようで悪い』と考える人が比較的多いです。

 

そんな理由から、誘いをOKしてもらいたいのならばデートっぽくしない方が良いと言えます。

『一人でいたくない』とか『暇なら一緒に過ごさない?』とかこのくらいの方が男も気が楽なので、クリスマスならば敢えてそのくらいにしてみることも一つの方法です。

クリスマスは男性にとっても特別

ちなみに、男性にとってもクリスマスは特別な日であることが多く、これも軽く誘った方がいい理由です。

つまりクリスマスに限っては、男も適当な女とはデートしたくない訳です。

普段の何でもない日ならばいいんですけどね、『クリスマスに誰とデートしていたか?』というのは自分の価値や歴史に関係すると考える人もいるため、その点で誘い方って重要です。

 

一方でこのタイプの男性でも、『デートではなく友人女性と飲んでいた』『女性に頼まれたから一緒にいた』とかこういうのならば気にしません。

これならば、自分の中でいい訳ができたり割り切れる訳です。

女性もこの辺の心理は分かるのでは?

『割り切ってクリスマスにデートしてもらう』ってなんだか切ないかもしれませんが、重要なのは『一緒に過ごした』という事実を作ることです。

そこから始めていけばいいので、何よりも、彼のクリスマスを確保することを考えましょう。

最後に

男女って何がきっかけで発展するか分からないですよね。

今回のように、『あくまで友達としてクリスマスを過ごす』という形にしても、それがきっかけで急接近して交際することも全然ある訳です。

なので、形よりも機会に拘った方がいいですよ。

機会が多ければその分可能性があるので、口実は何でも良いので二人で過ごせる時間を作ってみましょう。

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